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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ETFについて何を言いたかったかというと

つまり何を言いたかったというとエクセルで図示しました。
これでわからなかったら私もどう説明したらよいかわかりません(笑)

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信託報酬やその他コストについては一切省きます。
仮に投資信託とETFを1月に購入し12月まで持つとします。
両方基準価格を10,000で購入するとし毎月10円の配当が出ます。
ただし、指数は月10ずつ下がるものとします。
投資信託は内部で再投資し、
ETFは12月までは内部留保するが、決算期に配当金として分配する。
1年後の配当込指数のパフォーマンスが10,000とします。
つまり配当が無ければマイナスということですね。

そういった状況でどうなるかを図示しました。



これで伝わりますかね?
この認識でいいんでしょうかと聞きたかったわけです。
こういうことであれば、ETFに価値はないといいたかったのです。




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この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
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無題

全然違うし
  • from はなくそ :
  • 2015/04/28 (22:56) :
  • Edit :
  • Res

無題

特別分配金て元本の払い戻し
  • from はなくそ :
  • 2015/04/28 (22:59) :
  • Edit :
  • Res

無題

ETFの配当に関しては、野村證券Next Fund内に説明があります。ご参照ください。
http://nextfunds.jp/etf/aboutetf/mechanism.html

僕も零細公務員です。楽しく記事を拝読しております。

ETFは、制度上、特別配当金はできないと思っています。たとえば、TOPIX ETFだったら配当金を集めて、もちろん設定の変更があったらその変更に応じて中身を変え、手数料を取られて分配されています。元本に食い込んだ配当(特別分配金)は出せないはずです。商品系(コモディティ)のETFだったら、コモディティ自体に分配が出ないので当然のごとくありません。

ここまでは、普通の投信でも同じです。ETFはすでに設定しているので、時価で売買できますが、普通の投信だったら売買注文を出してから、値決め、設定と動くので、注文確定になるまで時差が生じます。ETFはレディメード型、ETF以外のファンドはオーダーメード型と解釈しています。ETFは値段がやや高く、容易に手が出しづらい、しかも、株式と同じだけの売買手数料を取られるので、ちまっと買うと手数料が高くなります。日本はDropの手法で配当を用いて端株集めのようなことができないので、配当の出るETFを嫌う方も多いと思っています。反面、元本に食い込むことがないので、配当金を安心して使っちゃう場合もありだと思います。僕はマネックス証券のNISAでETFを買っているので、買い付け手数料は払い戻しの上、配当金にも課税はされないようになっています。配当金に自分でもお金を足して少しずつ買い増しを図ろうと思っています。数年後にどうなるかはわかりませんが。
普通のファンドでも、その会社の方針で配当を出さないように内部留保を行い配当金を出さないようにしているのも多いです(eMAXISとかSMTとか)。これは株式投資をしていた場合も同じで、配当を多く出すようになってきた会社もありますが、内部留保をため込んでいる会社もあるのと一緒です。日本政府が税金をかけやすいのは、配当を出すところであるにはどちらも変わりませんが。
上場『投資信託』ですので、設定自体がなくなり、強制的に返金させられる場合もあります。これは普通の投資信託でもたまーにみられますね。
  • from かいじゅうにごう :
  • 2015/05/12 (19:10) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

なるほど。
分かったような分からないような(笑)

私が言いたいのは
投資信託も購入日によって基準価格が違いますよね。
極端に言うと同じTOPIXインデックスでも
1月に購入し10,000で買った人もいれば、2月に購入し15,000で買った人もいるわけです。
仮に年末の基準価格が12,500だとして、10円配当を行うとすると
投資信託の場合前者には課税、後者には非課税(特別分配)となるわけですね。

ETFは仮に10,000で買っても、15,000で買っても年末に配当は出ますので
10円出したとして
前者はもちろん、後者の場合にも課税されるでしょ?っと言いたいわけです。
なかなか伝えるのって難しいですね(笑)
コメントありがとうございます。
  • from ニシ :
  • 2015/05/12 (19:32)

無題

付け加えると
投資信託はファンド次第で配当を出すか否か決めるのに対し、
ETFについては配当は全額払出です。

投資信託は仮に配当なし指標への連動をうたっていたとしても、実質的には配当込インデックスに連動しているのです。

これはSMTの運用報告書を見ればアウトパフォームしていることから確信できます。

  • from ニシ :
  • 2015/05/12 (20:12) :
  • Edit :
  • Res

無題

すばやいご意見、ありがとうございます。

僕はマネックス証券内では、個別株と普通の投資信託とETFと日本国債でポートフォリオを組んでいます。
全体の規模を膨らませるために投資信託では、なるべく配当の出ないものを選んでいます。
ETFを選んでいるのは、元本が気が付いていたら目減りしてしまったのを防ぎながら、配当金を受け取りたくて選んでいます。

なぜなら、僕はニシさんよりだいぶ年上で、今後資産から生み出してもらえる配当金を生活費の一部になっていく日が近付いているからです(と言っても、あと十数年は先ですが)。

株式、国債、ETFでもらえるわずかな配当金と、月々積み立てるお金と合わせて、自分の目標とするポートフォリオを目指しています。まだ先の話ですが、可能となるのなら、配当金だけで積立ができるようにしたいと考えています。もちろん元本の棄損を生み出さないようにして。

そして究極の目標ではありますが、貯めていったものを崩すことなく、配当金だけである程度生活を支えていけるようにしていきたいと思っております。
  • from かいじゅうにごう :
  • 2015/05/12 (22:03) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

頑張ってください。

若い世代は複利効率を考えると配当自体いらないというだけであり、
取り崩し近いならそういう考えも納得です。

コメントありがとうございます。
  • from ニシ :
  • 2015/05/12 (22:09)

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