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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

カテゴリー「ETF」の記事一覧

長期投資なら生活必需品セクターETFがいい

生活必需品。

どんなに不況であれ、一定の需要が見込める安心な投資先です。

リーマンショックでの下落も最小限に抑えられ、どのセクターよりも安定した右肩上がりを続けています。



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自己流アレンジ。レラティブストレングス投資運用方針

来月より、サテライト戦略の一環で

レラティブストレングス(モメンタム)投資を行います。
簡単に言うと中長期のトレンドフォロー戦略ですね。

自己流にアレンジしました。

バックテストとして1年間ほど行い、効果を検証していきます。
効果があると思えばそのまま確定拠出年金にも適用させていきます。

本番は、スイッチングに時間がかかり日付ラグが多いかもしれません。

私の方法では、年間の売買想定回数は1回程度に収められるとは思います。

モメンタムの基本は抑えているので、おそらく既存の戦略とそこまで差は出ないでしょう。



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JDR-ETFに軽減税率!これでようやくまともな商品に

私の中ではビッグニュースです。

私の愛用しているフロンティアETFを含め、iシェアーズJDR-ETFの配当現地課税が現行の30%から大幅に軽減され、10%となります。

これでJDR-ETFは不利な商品ではなくなりました。

野村ネット&コールより

https://netcall.nomura.co.jp/oms/ComMulGetControl/ComMulPopupGet00/POPUP?burl=offv&dir=home%2Finformation%2Fcontents&file=0812_ishares_01.html

追記

今は野村ネット&コールのみの対応でしょうかね。
今後はSBI証券等のネット証券に拡大するよう期待したいですね。
一応SBI証券の問い合わせフォームにて要望を出してみます。

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こういった下げ相場ではETFは不利です

先週はいろいろ下落しました。

下落になれていない投資家はそれなりのダメージを受けたはずです。


ところでこのブログは基本的にはETFをおすすめしてはいません。
自分自身ETFを用いるものは、インデックスファンドの設定がない場合か、あるいはインデックスファンドの信託報酬が高すぎて使い物にならないかのいずれかです。

現状ETFで使っているものは、Iシェアーズのフロンティア株、ハイイールド債、今後検討しているものとして、UBSの欧州株など。

全てJDR-ETFですね(笑)

低コストファンドがないものに関して、消極的理由で使うのみにとどめています。

それ以外のものに関してはインデックスファンドに拘っています。



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JPX400のROEに着目することは投資対象として魅力とならない

DIAMアセットマネージメントが

1473 DIAM トピックス
1474 DIAM JPX 400 が9/7新規上場することとなりました。

http://www.diam.co.jp/news/fund/fund_detail/__
icsFiles/afieldfile/2015/08/18/DIAMETF150818.pdf

1473の信託報酬コストは0.078%
1474の信託報酬コストは0.17%

となります。

ところでJPX400。これは2013年に新たに導入された指数の一つでスマートベータの一種です。



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高配当戦略にASEAN好配当50追加、そして人民元恐るべし

物欲に負け、実は一週間ほど前に

野村證券に
お布施兼、スマートベータ高配当戦略に2043 ASEAN好配当50追加しました。

手数料は高いです(笑)

美味しいランチが3回以上食べられます。

良い子はネット証券で買いましょう。

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低コストに拘るなら海外ETFはいらない。

米国ETF。

信託報酬が低コストでインデックス投資家でも愛用する方がいらっしゃるかと思います。

ですが、日本から米国ETFへの投資へはいろいろと課題があります。


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貸株サービスについて


長期投資をするうえで普通に株を保有する上で、配当が最も大事となってきます。
それに+αを求める場合、保有している株を証券会社に貸し出し、金利を得るという方法があります。

それが貸株サービスです。

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大きな勘違い。タックスヘイブン籍ETF-JDRはやはり使えない

私が海外投資をするにあたり推奨してきたタックスヘイブン籍のETF。

私は大きな勘違いをしていました。

ETF-JDRの場合現地課税はなされません。

しかしながら、投資先の現地課税はもちろんなされます。

※追記
うーんよくわからん。
ルクセンブルク籍ETFだと欧州各国と租税条約を結んでいる?
よってこの記事は間違っている可能性もあります。
いずれにせよUBS系の欧州に投資するETFに関しては最初の配当が来るまで様子見ですね。

ルクセンブルク投資環境及び税務環境

https://www.kpmg.com/Jp/ja/knowledge/
article/Documents/investment_tax_kpi04.pdf


関連記事



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フロンティア株ETFのかい離率が笑えないレベルに

ETFは流動性等が少ない場合多くの場合乖離というのは生じます。
私はかい離率やその他税制、手数料を考慮すると普通の投資家がETFを使うメリット自体少ないと考えています。

ですがフロンティア株ETFはインデックスファンドにはない指数に連動します。

こと、ハイイールド債やフロンティア株ETFに関してはまともなインデックスファンドが無い都合、ETFを消極的な理由で用いています。


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