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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

REITもタコ足配当をする

単一のREITというのも広義の上場投資信託(ETF)ですね。

不動産賃貸業セクターにレバレッジをかけて投資するETFです。

そんなREITですが、私が最も毛嫌いするタコ足配当というのも可能です。



私も知らなかったのですが、ある本を読んで衝撃の一文が。

「負ののれん」や「投資信託協会の規則」という会計上のルールを適応することで、当期利益を超える分配金も可能となる。

更には不確実な将来の不動産の値上がり益を分配金に回すことができる。



つまり賃料収入による収益がメインだとは言え、土地の価格が上昇することを踏まえての分配金というのも出る可能性があり得る。


利益の90%以上を分配金として出すと各種税金が非課税になることは知っていましたが、
分配金が高いものの中には、タコ足配当をしている可能性があるということですね。

投資信託の仕組みは難しいですね。

リートについての知識が足りませんでした。

だからと言って投資を辞めるつもりはありませんが、REITに投資している毎月分配型は投資先REITのタコ足配当と、及びファンドのタコ足配当の二重のタコ足配当がなされている可能性があります。

踏んだり蹴ったりですね(笑)


ちなみに個別のREITに投資したい場合はNAV(Net Asset Value )に着目すれば、
割高か割安かを判断できます。

仮にファンドを解散して、借金を返済した時どれだけ残るかの指標です。

NAVも株高下では大幅に割高水準となりやすいので注意ですね。


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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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