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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

必殺技は基本ができてから

私は低PSR、100億以下の低時価収益成長カタリスト投資を必殺技としています。
少なくとも1~3年以内に来る可能性が高いであろうストップ高を狙い撃っているわけです。

ハピネス&D、システムディなどで成功したため自信がつき、超必殺技としてグリッチ後のスーパー株式一本釣りを平山で行ったわけです。

ただ必殺技を発揮できたのは基本がわかっていたからであり、いきなり必殺技の勉強を行ってはいけないわけですね。



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ドローダウン表を作ってみた

含み損をどれだけ許容するかは人それぞれです。
10%の上昇と10%の下落は似て非なるものです。
私は20~25%までは許容しますがそれ以上はよっぽど根拠がない限り、許容できません。

なぜなら含み損が増えれば増えるほど現実的に回復困難な上昇率が必要になってくるわけです。
ドローダウン表を作ってみました。

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2月末定期観測

2月末定期観測。


アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪をひきます。
日本が風邪を引けば新興市場はインフルエンザにかかってしまいますね。

金融市場は平時はノイズで動きますが、時折強烈なメッセージ(警告)を発します。
普段は全体相場を無視できますが、強烈なシグナルを発している時は見逃さないように。

今までのように買えば何でも上がるような状態ではありません。
運が良かっただけの人は淘汰されるでしょう。
私は年率100%、200%を出せるタイプの運のいい投資家ではないので、運が悪くても淘汰されないように十分な安全域を確保していきます。

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2月中旬定期観測

2月中旬特別定期観測。
緊急事態が発生。
ついに米株バブルが崩壊してしまいました。
人類はすっかり忘れていました。ベア相場の恐怖を。

まずは生き残れ。儲けるのはそれからだ。
byジョージソロス

私のポートフォリオはベア相場で一発で含み益が吹き飛ぶ仕様なのでかなり被害を受けました。

流石にこれまでのように上昇トレンドが続くとも思えないので、今後は保守的にポートフォリオを組んでいきます。



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熊さんが来てしまった。

ついにベア相場入りしましたね。
日本列島は非常に大きな寒波に見舞われていますが、株式市場は熊さんが長い冬眠から目を覚まし、鋭い前足を振り下ろしに来ました。楽しい時間はついに終わりました。

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割引現在価値について

割引現在価値。

難しい用語ですが、将来の価値を現在価値に直すとどれくらいの金額になるかということですね。

FPの教科書を見たりすると割引率5%の場合、10年後100万円は今の価値でいくらかみたいな問題が出てきます。

そもそも割引率って何よ?となるわけです。

机上ではいろいろ難しい式を使って算出するわけです。

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株式投資の効率的勉強法(ファンダ編)

株式投資に級段位などはありません。
ですが実力がある人、ない人というのは確実にいます。

平均すれば市場参加者の上位20%くらいには入れる力があるレベル。
偏差値58から60くらいの実力といえばわかりやすいでしょうか。
上位2割に入ることが大事で、なぜかというとパレートの法則(2.8の法則)が働くからですね。

いろんな本がありますが役立つ本はほんの一部です。
変な投資本を読むよりも、良質なブログを読んだほうが投資力向上に役立つかと思います。

これだけの能力が伴っていれば、株式市場で生涯戦って困ることがないと思います。
最速の勉強法(ファンダ編)を体系的に学習するにはどうすればいいか考えてみました。
(なぜこういうのを作ったかというと、私が勉強するのにどういう風に勉強すればいいか、最初は何もわからなかったからです。)
おすすめのブログ、本をまとめてみます。
テクニカル編は私がそのレベルには達していないので、分かりません。



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1月末定期観測

2018年1月定期観測。
2018年からパフォーマンス公開は月一回とします。

安いと思えるものも大抵は上がりますが、高いと思うものは高いと思うところを優に超え、とんでもなく高いところまで上がり続けます。株式市場もビットコインのことを笑えません。
株価が上がることはうれしいですが、それと同時に上値余地の縮小と潜在的な下落余地も上がり、将来の楽しみがなくなっていきます。

楽観的にも悲観的にもならないように、あくまで中庸に構えて相場に臨んでいます。

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初心者レベルのハードル

藤井4段ブームの影響を受けたわけではありませんが、
局面想定と大局観をつかめるようになりたいと、最近全くの初心者ですが将棋の勉強を始めました。

将棋の考え方は投資、ひいてはビジネスセンスを磨くにも相性が良く、似ていると思います。
私は投資に関しての知識は運用しながら覚えていきましたが、所詮はまだまだ初心者靴磨き少年。得てして初心者レベルというのはどの程度なのか。



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投資指標をランク化してみた

投資指標。

いろいろありますが、使い慣れていなければ、なぜ優良企業なのに株価が上がらないんだと悩みます。
様々な投資指標を組み合わせてその企業が割安か割高かが分かります。
まだまだ投資歴は短いですけど、上がるために必要な要素というのは分かってきました。
よく使う指標をランク化してみます。

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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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