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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

成長株のミスプライスを探す

高成長株は株価の大きな上昇を期待できる反面、高値掴みの危険性も必然的に高まります。

成長という淡い幻想は脆くも崩れやすいものなので、一度需給悪化してしまえば砂上の楼閣が崩壊し、大きな含み損を抱えてしまう危険性が高まります。

株は何も悪いことはなくとも雰囲気で30%~半分、業績が悪ければ1/3~1/5に暴落するものですが、そのスキを逆に利用する側になりましょう。



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10月中旬定期観測

10月中旬定期観測。

バブル継続。

昨年はそこそこ見受けられた収益バリュー株は水準訂正が済み、上値余地が少なくなってしまいました。
今年前半はグリッチ狙い、後半は高成長株の株価調整後狙いを投資のメインにしています。

相場が楽観、良好すぎて選り好みしているいとまはないですが、いつ下落が始まるかなどという相場観を持ち込まず、今あるもののうち少ないポジション取りのチャンスは早めに拾って、モメンタムが続く限り、バブルに乗っていきます。



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自分の含み損益耐性で投資スタイルを決めよう

含み損益に対する耐性。
これが投資家としてどういうスタイルで相場に臨むかの重要なファクターとなります。

自分ができるスタイルを選びましょう。



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下手な逆張りすっかんぴん

私は逆張りのほうが得意ですが、下手糞に逆張りをやると含み損だらけになります。
この人下手糞だなぁと思う人は中途半端な位置で逆張りし大きな含み損を抱え、そして含み損を抱えて放置。

逆張りはしてもいいですが、含み損を放置してはいけないのです。

米株ブロガーに人気なフットロッカーやテバなど、暴落したから買い、なんて安易に逆張りし、死亡していく人が後を絶ちません。



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9月末定期観測

9月末定期観測。

市場は北朝鮮お構いなく、堅調に推移。衆議院が解散するみたいです。
堅調な相場は苦手です。

来年のパフォーマンス向上のための種まきができません。



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個人投資家パフォーマンスランキングについて

個人投資家パフォーマンスランキングについて。

参考

http://value-ranking.seesaa.net/

私は参加していませんが、概ねこのパフォーマンスランキングの特に保有銘柄に注目しています。

特に狙っているわけではありませんが、私の保有銘柄もこのパフォーマンスランキングの保有銘柄と被ることは多々あります。
最終的に個人投資家が好む投資先は偏りがちなので仕方ないところではあります。
今でもステップやウイルプラスなどが被っています。

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9月中旬定期観測

9月中旬定期観測。

先月までの天国モードから地獄モードへ転落。
幸福感の中に含み益が消えていきました。

私のポートフォリオはベア相場に弱いです。
最初から荒い展開になるであろうことは想定済みですが、それを補う十分な安全域をもって相場に臨んでいます。




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インベスターZについて

インベスターZという漫画を読みました。
この漫画1巻 (credit 6)にある通り、資本主義は永遠に気付いてはいけない(仮に気づいても気づかないふりをする)ねずみ講の自転車操業という魔法にかかっています。
気づいた瞬間誰も借金をしなくなるので(お金の正体は信用という誰かの借金なので)お金自体がなくなります。

私は株式投資を通じて魔法が解けてしまい、気づいてしまった側(気づいても気づかないふりをする側)になってしまったのですが、一般国民が気づいた(信用がなくなった)瞬間崩壊するのです。

この漫画に描かれている内容(資本主義と戦争は切っても切り離せないもの、戦後の復興は定性条件等の運が良かっただけなど)と私が今まで投資を通じて得た知識、感覚が一致しており、概ね多くの投資家はこういう思考経路を経て、こういう境地に達するのかなと思いました。
様々な実在する社長も登場し、経済史も勉強でき読みごたえがあります。



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平山がストップ高に

北朝鮮のミサイル領空通過によるテールリスクが気になり、信用ポジションを全決済した矢先
突如ポートフォリオに稲妻が走りました。

超主力株の平山がストップ高になりました。

明日には含み益がなくなるかもしれませんが、わずか数日で100万円以上の超絶、絶対リターンを獲得。

おそらく材料としては、働き方改革関連で注目されたとか、個人投資家向けの説明資料が好印象だった等でしょうけど、私はむしろ説明資料を見ると目標株価を下方修正しなければいけない中身であり、何とも微妙な気分です。

株価の水準訂正をする何らかのカタリストがたまたま今起きたというだけだと思いますが、主力がストップ高で張り付く快感は気分がいいです。

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上昇はまぐれであり、下落相場での立ち回りこそが実力

上昇相場が続き、浮かれている投資家も多いかと思います。
かくいう私も予想以上のパフォーマンスにこれが自分の実力(キリっ)
と言いたくなってしまいます。
これは靴磨きの少年現象みたいなもので、上昇相場では誰しも天才投資家になります。

書店にも億万長者になった私の○○の方法だの、ずぼら、ほったらかしでも○○稼げるだの再現性のない投資が『結果的に』成功した自称天才投資家たちがたくさんいます。

上昇相場での上昇は単なるまぐれであり、ホントの実力は下落相場こそわかります。
多くの個人は上がることは自分の実力、下がったことは外部環境が悪い等の相場運が悪かったことと考えます。
これは全く考え方が逆であり、上がるのは運がたまたまよかった、下がり幅をヘッジすることが実力です。

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