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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

SBIハイブリッド預金利率さらに低下

私のメイン証券であるSBI証券。

魅力の一つが、市場金利よりも高い金利のハイブリッド預金。
以前は0.1%を超えていましたが、7/6現在は0.07%(7/6付)まで低下しました。

金利履歴

https://contents.netbk.co.jp/pc/popup/p_kinri_rireki.html

私は利率0.1%も、0.2%も魅力には感じませんので特に不都合はありませんが
0.01%を気にする投資家は苦慮するのではないでしょうか。


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私は前回の4月に預金金利低下(0.08%)が行われた時から、
新たにIPO投資のチャレンジポイントを貯めるための預金と割り切っていますので、
利率の低下自体は許容範囲内です。

地方公務員には共済貯金があるので、
利率1%でも超えないと魅力的な資金の保管場所とは言えません。

0.1%だと100万でたったの年間1,000円です。
しかも単利。
たかが1,000円されど1,000円かもしれませんが、インフレ率の方が遥かに上です。
細かいところはケチケチしません。

ほぼ普通預金代わりに使え、SBIネット銀行は入出金、及び振込手数料が無料である方が強いメリットです。

マネーブリッジの利率は楽天銀行が勝りますが、使い勝手が貧乏には辛いのでメインバンクとしての価値は住信SBIネット銀行が勝るでしょう。

私は細かい節約が嫌いです。
大きな固定費や維持費を削減することは重要ですが、
水道光熱費食費、その他もろもろの細かい部分は手を付けません。

もちろん、例えば生活レベルを落とさないまま下げられるようになる(携帯のMNPや電気料の民間PPS等)のであれば積極的利用しますが、日々の生活で節約を意識することはありません。

私のモットーは生活レベルを落とさないまま維持費、固定費を減らすことです。


無理なダイエットは禁物。それと一緒です。
ちまちました節約はいずれリバウンドします。


預金金利も同様で、たかが0.1%程度で資金移動など面倒この上ないです。
その分リスク資産に回した方が良いかと思います。

ですがIPOチャレンジポイントは1pt500円~1000円くらいの価値があります。

シッカリ貯めて来るべき時に使うのであれば、その効果は絶大です。
そのポイント自体廃止のリスクもありますが、実質タダで獲得できるので別に無くなっても構いません。

コツコツ貯めれば年間約50ptは貯めれるかと思います。

IPO参加者も多くなり、ポイント必要数も多くなったかもしれませんが、待機資金の運用方法としてただお金をねかすよりもいい方法の一つだと思います。


※ リスク資産が半分真っ青になっていました。(笑)
まだ含み益は余裕がありますが、ここまで下落したのは私がインデックス投資を初めて以来おそらく初です。そのまま含み損を抱えてしまうかもしれません。

全資産積立しているから分かるのですが、こういう時は外債ヘッジ有がリスク分散として効くのですね。なるほど。

調整相場なのかこれからも下落するのかは分かりませんが、リスクについて考え時ですね。
現在の含み益はどうでもいいのですが、ニーサの非課税期間終了後のマイナスだけは避けたいです。恒久化さえすればどうでもよいことなんですけどね。



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