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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

退職金特別金利()

今、私は昨年定年により退職した元上司を
定年再雇用として部下として使うというなんとも仕事がやりずらい状況にいます(笑)

それは余談ですが、退職金。
公務員の退職金は2年ほど前、人事院の勧告に基づき400万~500万ほど削減されました。

削減されること自体に文句を言うつもりはありません。
退職金が出るというだけで、ブラック企業に勤めていた私からするとエライ違いです(笑)。
前の会社は商品券5,000円分も頂きました(笑)
退職金制度がないので勤めている人が数100円づつ出して買ってくれたのです。有り難い。

ところで退職金の使い方は決めているでしょうか?

住宅ローンの返済?老後資金?
様々あると思います。

ですが、銀行等金融機関はその退職金が出たことに対しものすごく敏感なわけです。
そういった退職者には得てして金融機関の営業が来ます


退職金特別金利のハーフアンドハーフ


みたいな、投資信託を半分購入すると預金金利が5%等、そういった甘い甘言で釣りを行うのが好きみたいです(笑)

え?今の時代5%で預けられるの?
大抵は3か月や半年のみ等ごくわずかな期間のみです(笑)

しかもその投資信託の対象商品は、毎月分配や高コストでかつ、購入手数料も付いてくるお得なハッピー()なセットなわけですね。

営業スマイル0円です。

定年間近のあなた。

絶対騙されてはいけません。


銀行はこの低金利の時代、貸し付けによる金利での商売よりも、こういった投資信託やATMの手数料を稼ぐ商売にシフトをしたのです。

現にこういった投資信託の購入手数料などは、徐々に銀行の収入で存在感を表しています。

しかしながら、長年の信用力というのはこの世代にとってとっても頼りになってしまう現実があります。
今まで資産運用など考えたことも無い人が、退職金というまとまったお金が入り、
毎月分配は年金の足しになりますなどと言われると購入しないわけがありません。

他の会社の商品がどうかを検討することは無いでしょう。
銀行というのは顧客の信頼を獲得するサービスです。
私たち投資家からするとゴミのような商品でも、何も知らない退職者は今までの信用力という方が大事なわけです。

銀行がだますはずがない。そういって多くの退職金が粗悪な商品へと変貌することになります。


金融のプロに資産運用を聞いてはいけません(笑)

矛盾しているような記述ですが、プロというのは自分がもうかればいいのです。
言ってしまえば。
顧客が損失したなら、親身()になって次の商品を提案()すればいいのです。
回転売買ですね。

さらに手数料収入を得ることができます。なんて簡単な商売でしょう。

詐欺では決してありませんが、長年の信用を利用し、恩を仇で返すようなことが実際には横行しているわけです。

ですので、資産運用というのは若いうちから行う方がいいのです。
若いうちは勉強することができます。それが年を取ると頭が固くなりバイアスが働いてしまうのです。例えば銀行は信用力があるなどというね。

退職金というのは、普通のサラリーマン等にとっては非常に高額なお金が入ってきます。
それを管理する能力というのはやはり若いうちからつけておく必要があるのです。
自分の資産は自分で守る。決してプロには頼ってはいけません。

※記念すべき(?)100回目の投稿がこんな適当な記事でいいのかはしれませんが、こんな感じで更新は続けます(笑)


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