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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

定期預金利率6%

定期預金利率6%。

バブル等、昔は当たり前のように設定されていた時期がありました。

普通預金ですら2%を超えていた時代です。

完全にタイトルで釣っている感じが否めないですが、私たちの時代では定期預金利率が1%を超えることはほぼあり得ないでしょう。
この時代は預貯金を行うだけで資産運用となりました。

無論この時代は、何でも経費で落ちるやりたい放題の時代です。

新入社員の囲い込みで海外旅行に行くこともあったそうな。

そんなバブル崩壊後を育ってきた私たちは今までまともな好景気というものを知りません

失われた20年を粛々と生きてきた悟り世代ともいう世代に当たります。


ライブドアショック。リーマンショック。デフレ。派遣切り。内定取消。リストラ。大地震。
そんな負の側面ばかりを見て、体感して、育ってきた世代です。


今、アベノミクスの金融緩和によって徐々に好景気に転換していく最中です。

私たちは好景気になれていません。

また、これが好景気なのかの実感自体もありません。

更には、インフレというのも初めてなのです。

今まではモノの値段は下がる一方でした。

今は、上がる一方です。

食費。光熱水費。携帯代。保険料。その他生活費。

まぁ住宅ローンの金利はものすごく下がりましたが。

バブルほどの好景気になるのかは怪しいところですが、少なくとも株価は上がり続けています。

好景気を知らない我々の世代にとって、今どうしたらいいのか。

好景気な時ほど、財布のひもは緩めない方がいいと思っています。

いや、いいものにはしっかりお金を掛けます。

ですが、浮かれてブランド物の時計や、高級外車、バッグ等、ぜいたく品にお金をかけるというのも違うと思います。

例えば人への交際費。

ここは好景気ほど削ってはならないところでしょう。
今後人間関係を構築するうえで、人への交際費ほど重要な支出はないです。
まぁ夜のねーちゃんに貢ぐのは違うとは思いますが(笑)

まぁ私は引きこもり体質なので、外出も苦手なのですが、人の為にお金を使えない人は心も貧しい人が多いと考えています。

自己投資。

本を読む。勉強する。資格を取る。

私は、まだまだ本を読む習慣も少ないですが、投資に関することだけではなく広く物事を捉える思考というのは普段からの読書週間が物を言います。
公務員というのは広い範囲で考える必要があります。
将来どの部署に配属されるかは誰もわかりません。


上手な支出は必ず自分に返ってきます。
いや返ってこなくてもいいのです。


好景気の振る舞い方は私たちは知りません。


預金利率6%時代を知らない私たちは、インデックス投資という方法で資産運用を代用しています。
それでも6%を超える期待リターンは無いでしょう。
私が生きている間は定期預金利率でさえ、1%を超えるような高利率はあり得ない時代だとは思います。

バブルのように例え好景気でも、万札を掲げタクシーを止める、夜のねーちゃんにお高いフルーツ盛りやピンクなドンペリを空け、それを経費で落とすなんて下品なことはできないでしょう。
高級バックを貢いでも質屋に入れられるだけです(笑)

アベノミクスという好景気。
大事なのが支出の仕方です。

好景気だからこそ、使うところにはしっかり使う、締めるところは締めるメリハリが大事なのではないでしょうか。





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