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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

各ネット証券大手五社のメリットをまとめる

各社ネット証券はメリットデメリットがあります。
私の利用方法的に一番メリットがあるのがSBI証券でしたのでSBI証券をメインに据えていますが

その他のネット証券でも使い方によってはそちらの方がいい場合もあるでしょう。

私がおススメするのは5社です。

簡単に各社のメリットをまとめてみます。
  • マネックス証券
https://www.monex.co.jp/

マネックス証券で特徴的なものとして貸株サービスの高金利が挙げられます。
ボーナス以外の金利銘柄でも0.1%、ボーナス銘柄なら最大0.5%です。

ETFでも可能であり、しかも0.5%のボーナス金利がついている貸株サービスもあります。
MAXIS日経225等も対象であり、実質信託報酬はマイナスとなるものもあります

貸株サービスは、その会社の信用リスクを背負いますので、人によっては抵抗があるかと思いますが、ボーナス金利は破格ですので利用するのも一つの手ですね。

購入手数料は安い方ですが、他の各社に比べると劣るところがあります。
海外ETFの特定口座を最も先に行った証券会社です。
海外ETFの手数料は業界最安なので、主体であれば率先して使うべき証券会社です。
  • 松井証券
http://www.matsui.co.jp/

なんといっても10万以下は購入手数料が無料です。
ETFを小口で積立感覚で購入するならこの証券会社でしょう。
穴場ネット証券だと思います。
IPOの取り扱いは少ないですが、競争も少ないかと思われます。
  • 楽天証券
https://www.rakuten-sec.co.jp/

最大のメリットはマネーブリッジ金利が0.1%なところです。
インデックス投資信託の選択肢もSBI証券に次いで豊富です。
SBI証券のハイブリッド預金の利率低下に不満がある方はこちらを利用すべきです。
他にSBI証券ではポイントが付かないEXE-iにもポイントが付与されることが挙げられます。
ポイント還元率はSBIに劣りますが、EXE-i中小国などに投資すると唯一ポイントがもらえます。
いち早く海外ETFの特定口座にも対応し、海外ETF主体なら見逃せない会社でしょう。
  • SBI証券
https://www.sbisec.co.jp/ETGate

投信マイレージポイント。これに尽きます。投信の豊富さも魅力。
他社の還元率を大きく上回ります。使い勝手の良さも魅力。
更にはIPOにも独自のポイント制度があり、これ狙いの運用も可能。
ハイブリッド預金等元の住信SBIネット銀行の使いやすさも魅力的です。各種手数料がほぼ無料で利用できるので(楽天銀行への振込み以外は)資金移動もしやすいです。
多くの投資家のメイン口座となっているのではないでしょうか。

  • カブドットコム証券
http://kabu.com/

投信ポイント還元率はSBI証券を上回ります。しかし庶民には条件のハードルは高いです。
カブドットコム証券の真の魅力はやはりフリーETF
しかもMAXISシリーズなどの低コストETFやS&P500も対象銘柄です。
MAXISシリーズ自体が最も低コストETFのシリーズなのでホント助かります。
一人一票制の完全抽選のIPOも魅力。



大手五社のメリットはだいたいこんな感じでしょうか。
この五社以外にも使い勝手が高い会社はあるかもしれませんが、
インデックス投資家にとって投信の選択肢の多さは第一条件でしょう。

ETF主体なら積立型か、一括型かで使いやすい証券会社が変わります。

この五社以外をあえて選ぶメリットはあるのかはわかりません(笑)




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