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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

口座一つ当たりの手数料

私はコンビニのATMを利用してお金を引き出すことが多いです。

今はSBIネット銀行メインですので手数料はかかりませんが、

以前は地銀をメインに用いていたため、当たり前のように手数料がかかります。

丁度通帳が繰越されましたので、手数料がどれくらいかかったか計算しました。

その額なんと・・・
























9,888円








でした。(笑)
※振込手数料込です。
ちなみに預金利息は計100円(笑)

手数料?
ATMの中の人がいるわけでもないのにおかしな表現ですが、実に繰越までにこれほど使っているとは驚きでした。

その時々は小さくとも塵も積もれば山となるってやつですね(笑)

ですので、銀行はマイナス金利なのです(笑)

私が悪いわけですがね。

コンビニからの引き出しって便利ですよね。
私の利用している地銀は近くに支店がないのです。

最寄りで約数十㎞もあります。
手数料をケチっても、移動費が馬鹿になりません。

近くにある銀行は第二地銀しかなく信用力がいまいち・・・

前の会社はケチでしたのでその第一地銀から以外の口座振り込みは認めてくれませんでした(その銀行の口座開設キャンペーン狙いの模様)ので、
今なおその口座がメインバンクです。実質はSBIネット銀行ですけどね。

ネット銀行は我々過疎地域の味方です。

過疎地域には銀行の支店すらないのです(笑)

基本的にコンビニか郵便局があればどこでもおろせますし、手数料もかかりません。

ただ、いざというときは地銀も力になります。
それこそ店舗型という強みはいざというときでこそ発揮されます
ネット銀行は天災に弱いのです。
なんてったって、インターネットも接続できなくなる可能性もあります。

効率面からすると資金の全部をネット証券や、ネットバンクに収めたいところですが
地震大国日本に住む限り、全てを預けるのは危険です。


このATM手数料さえなければ、わざわざネットバンクを使う必要性もないのですが
(1週間等短期の特別金利0.1%とか0.2%上乗せでいちいち資金移動するのは私はナンセンスだと思います。人的コストの方がかかるような)

普段使う分には非常に利便性が悪いのです。


生活防衛資金等の保管場所をネットバンクに置くのは私はやめた方がいいかと思っています。

その生活防衛資金に手を付ける時というのは、下手したら電気も長期で止まっていたりして
いざというときにおろせない可能性も高いわけですね。

ですので、ネット銀行と店舗型銀行は上手く使い分けするのが賢いと考えています。
定額自動入金で普段の生活費の引き出しはネット銀行。
いざというときの生活防衛資金の一部は店舗型銀行。


こういった分け方がいいのではと思っています。
まぁ私は生活防衛資金を少し流動性の低い
共済貯金を利用しているので人のことは言えないのですがね(笑)




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この記事へのコメント

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無題

手数料という意味では、役所で貰う
住民票などの手数料の方が意味不明です。

税金の範囲内で賄ってほしいね
  • from あああ :
  • 2015/06/07 (09:27) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

そこが突っ込まれるとは思いませんでしたが、
個人情報がバラバラに管理されているため、手数料も高いのでしょう。
それこそマイナンバー制度はこのバラバラの情報を一括する為に行われるのです。
そこで効率化が進むと手数料も少なく可能性もあるでしょう。
応益負担であり、無料にすると無駄に発行される可能性も高いので欲しいひとが負担するのは普通なのでは?

銀行の手数料はいってしまえば、我々にお金を借りているのにもかかわらず、手数料という名の利息が発生しているわけであり、これは実質マイナス金利なのではということです。

コメントありがとうございます。
  • from ニシ :
  • 2015/06/07 (12:32)

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