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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

債務の株式化について


バブル崩壊後各銀行は不良債権処理に追われました。
借りた金を返せない、よって債権放棄せざる負えない状況となります。

デッドエクイティスワップDES
債務の株式化

これらは不良債権処理の際、債務の株式化を行い負債と資本を交換し、企業の自己資本比率を上げ、信用力を上げます。

よって多くの再生企業はこの方法をとり、銀行の債権放棄の代わりにDESによる出資者となります。

※注意 こっからはトンデモ論です(笑) 話半分に聞いてくださって構いません。

政府は実に1000兆以上という途方もない額の債務を抱えています。
通貨発行権のある政府にとっては、別に最終的には金を刷ればいいだけかもしれません。
ですが、健全な財務状況とは言えないでしょう。

DESを、政府という立場で行います。

国債の疑似株式化です。

債券と株式の違いは単純に言うと返済の義務があるか無いかです。
借金ではなく資本にしてしまうのです。

要は現在返済の義務のある国債を、返済の義務のない疑似株式化し
政府の自己資本とします。

税金の問題が発生しますがそもそも政府は税金を取る側。
別に税金を支払う必要性はありません

債権者(各種金融機関)は出資者という立場に変わるだけ。出資者には配当を渡しますが
あくまで株式です。

政府という大企業はトヨタよりもエクソン、アップルよりも信用力があります。

私たちは銀行を介して間接的にそれを配当として受け取ることができます。

もちろん株価下落リスクもあります。

そこは日銀が買い支えればいいだけ。国債を買い支えるよりも健全です。

これで、日本政府の借金はむしろ資産になります(笑)
それを配当として国民も享受できます。全国民がいわば国の株主です。

なんて夢物語な妄想をしてみましたが、案外いい提案だと思うのですが(笑)





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