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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ゆうちょと郵政にBBしました。微力ながら復興支援します。

少額ながら復興対策に役立つよう

ゆうちょ銀行 100株

日本郵政   100株

をそれぞれ、野村證券にて需要申告しました。


当たるかどうかは分かりかねますが、野村證券には破格の100万弱単元(普通のIPOは1万単元もあればかなり多い方)配分されていますので
99%配分はいただけるでしょう。

関連記事

郵政3社のIPOは初値売りする銘柄ではない



11/4の郵政民営化まで残り1か月を切りました。

宣言通り、当たった場合は初値売りはしません。
よほどのことがない限り、10年以上の保有を目指します。
ウォーレンバフェット的に(笑)
高配当戦略の一環です。
郵政とゆうちょの高い配当性向は魅力ですから。


郵政上場の売却益は復興支援に使われます。
私は善意で募金などするタイプではありません(笑)
自己の利益を追求した結果、それが結果的に社会の役に立つという形が理想です。

私の購入したお金で復興支援にもなるなら一石二鳥です。
そして私は少しでも儲けさせていただきます。win-winですね。

言わずもがな自己責任です。
公募価格は想定価格より上振れし、相応の値段です。
大きな値上がりは期待できないでしょう。

郵政3社の公募価格は決して安すぎるわけでもないですし、
かといって高すぎるわけでもありません。
値下がりリスクも十分あるでしょう。


しかしながら、公募で買うことに意味があるのです(笑)

株価というのは増資する瞬間か、上場する瞬間しかホントは意味がないのです。

企業にとっては株価がいくらでもいいわけです。
とは言いすぎですが、企業活動をするうえでは株価なんて関係ないわけですから。
株主を大事にしなかった日本株は、だからこそ長期にわたり停滞したのです。

よって、こういった上場前の公募で買ってあげることが、
資金を集めるという意味で、企業にとっては大事なわけです。


脱線しましたが

郵政3社という超巨大上場は、最後にして最大級イベントだと思います。

他政府系の企業で民営化することは無いでしょう。


個別株は今後の成長性よりも、
割安性(特にPBR)と安定性(配当)を重視し投資をしていきます。バリュー重視です。

破綻の心配をするような企業ではありません。
長期投資の個別株ではこれが一番大事。

郵政3社のBBはまだまだ受け付けています。
さばききれるのか心配になるほどの枚数です。

決してお勧めするわけではありませんが、損しても復興支援だと思えば気が楽です。

皆さんも少しでも、復興支援をしてみませんか?
公募で買うことが復興支援につながり、しかもあなたの資産となるのです。

※ 郵政3社の投資信託が設定されますが、あれは産業廃〇物です。
信託報酬が0.1%、信託期限無制限なら、複利的な意味でまだ需要はあるかもしれませんけど。
注意するまでもありませんが、皆さんは買わないように。



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