忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

こういう時こそ生活防衛資金について考える

連日の台風被害。
幸い私の住んでいる地域は、大した被害ではないです。

そして生活防衛資金。
こういった時こそ考える必要があります。



私は生活防衛資金を最低限である市中銀行に1か月分。
そして最低限共済貯金に三カ月分以上に設定しています。
私の場合、共済貯金は無リスク資産も兼ねていますので、ホントの意味での生活防衛資金は1か月分しかありません。

それは、私が若いというのと、公務員という立場からリストラリスクが極めて低いと推定できるところからです。

私が40代になるとリストラリスクも高くなると想定できるので、生活防衛資金の資金の引き上げを検討しなければならないですが、今のところは変更しません。

私が生活防衛資金に期待するものは、雇用リスクよりも風水害等の天災リスクです。

天災リスクを想定する上でどこまで考えるか。


こういった台風等の被害の場合は地元の地銀や郵便局等には最低限の生活防衛資金を入れる必要があると考えます。


それ以上を想定すると、そもそもお金というのが価値が無くなるのではないか。
仮に被害を受けた場合、停電、断水、各種食糧補給などは絶たれます。
そうなったらお金よりも生存できているかの方が重要です。


ですのでとりあえず1か月生存できる程度の生活防衛資金があれば
凡その天災に関しては対応できます。


ならない時は家を津波や洪水で流されたり、食料品も購入できずそもそもお金に価値がない。
そんな状態であると推定できます。

家に関しては、地震、洪水、火事等の天災に対しての保険は設定しています。

保険というのは低い確率で大きな被害が起きると想定できるものに対して役に立つのであり、
医療保険や学資保険は過剰な保険です。

これを元手に被害の原状回復に努めます。


取り敢えず天災に対しては最低1か月分。
これは市中銀行など身近な金融機関入れることが大事です。
こういった場合はネット銀行等は役に立ちません。通帳が無くても最悪おろすことができるシステムが臨時的に設定されることも考慮すると市中銀行が最も安心です。

他の生活防衛資金は各々の雇用状態や、年齢、世帯構成を考えたうえで適切な防衛資金の設定を行いましょう。

被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。



拍手[1回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[05/12 MYI]
[05/01 立川 一]
[04/23 MYI]
[04/19 かがわ]
[04/16 NONAME]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]