忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

カテゴリー「預金・投資その他」の記事一覧

投資で一番大切な20の教え

私がおすすめする投資本は3冊あります。

一つは、ピーターリンチの株で勝つ。
二つは、ケン・フィッシャーのPSR分析。
そして最後の三つ目にハワード・マークスの『投資で一番大切な20の教え』。

逆張りファンダメンタル派にとっては至高の名著であり、これほど私が刺激を受けた投資哲学本はありません。



拍手[1回]

・・・つづきはこちら

金融リテラシーのランク

金融リテラシー。
日本人は金融リテラシーが低いといわれますが、そんなことはないと思っています。
正しい方向で勉強すれば、自ずと身に付きます。
投資レベルを客観的にランク分けしてみます。



拍手[2回]

・・・つづきはこちら

ニーサが選択制に。少額で20年間か、現行枠で5年間か

少額非課税制度NISA(ニーサ)の制度がまたまた変わる見込みです。

金融庁では制度利用を促進するために、投資上限の120万円の半分以下になるものの、
現行5年間の非課税期間を20年間に延長し、長期積立枠を設けます。
現行制度との選択制にするそうです。

来年の税制改革大綱に盛り込まれるよう調整中です。

日経新聞より
NISA長期積立枠 非課税、20年間へ

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF17H06_X10C16A8MM8000/

拍手[0回]

・・・つづきはこちら

個人投資家は流動性リスクを受け入れる

流動性リスク。

簡単に言えば、売りたいときに売れないくらい売買頻度が低いということです。

インデックス投資の場合は時価総額比で購入するため、売買頻度に問題のない流動性が高い銘柄が多く採用されます。

こういった平均に採用され、ウェイトが高い銘柄の多くは、適正な株価であり、すなわち効率的市場仮説が成り立つ銘柄であると言えるでしょう。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

アベノミクスを正しく批判しよう

最近は政治関連の話題ばっか多くて申し訳ないです。
別に選挙はどうでもいいのですが、政府視点で日本を見てしまいます。



投資をするうえで
トレンドを見て、金融工学を駆使してうんちゃらなんちゃら。
そんなことをする必要はありません。

どういった経済政策(政治)なら、右肩上がりとなるかと言うのを知っておくことが大事です。
特にインデックス投資においては市場の平均を買うことになります。
なぜ日本株が右肩上がりで成長できなかったのか。

大きな政府を取るべきか、小さな政府を取るべきか。
場合によって大きく異なるわけです。

一切考察せず買うというのはあまりに思考停止です。
まずアベノミクスが何が正しくて、何が間違っているのか。
他の党が言うとおり、実質賃金は明らかに低下し、私たちは非常に苦しいのです。

拍手[4回]

・・・つづきはこちら

日本円の強みを認識する

パナマ文書など、タックスヘイブンはますます強化されるでしょう。

フランスのオランド首相は富裕層の所得税を40%から75%に引き上げ大顰蹙を買い、ベルギーなどの海外流出を結果的に加速させ、支持率は10%台とバカな政策を行っています。

これは極端な例ですが、世界的な富の偏重是正は今後の課題と言えます。

円と言うのは日本国外ではほぼ使えません。

ですので富裕層が課税強化を理由に海外逃避しても問題は無いのです。

円は日本に残ります。
生活するために、外貨を買って日本円を売るので、
円安になりグローバル企業は稼ぐことができます。



拍手[4回]

・・・つづきはこちら

LINEのIPOはスルーします。

LINEのIPOの仮条件が決定しました。
明日からBBが開始されます。
2700~3200の間。

果たして期待通りの結果は出るのでしょうか。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

量的緩和の出口

量的緩和の出口戦略。

既に量的緩和によって、実質的には政府の財政再建されたと同義、しかもハイパーインフレなんか起こらず、むしろイギリス離脱などの外的要因によって更なるデフレに進もうとしています。

これが経常黒字で、純債権国たる力です。
余剰生産力が十分あるからこそ、できる荒業です。

別に出口を作る必要もありませんが、敢えて作るとすればどうするか。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

イギリス離脱で暴落の第二ステージに入りました。

イギリスがまさかのBrexitとなってしまいました。
7割方残留だろうという予想はしていましたが、国民投票は分かりませんね。
株価も久しぶりの日経15,000円割れです。為替も一時ドル円100円割れなど市場は大混乱。
ポンドの乱高下が最も激しい。



拍手[2回]

・・・つづきはこちら

株価下落の3段階説

2番底、3番底。

予測するのは困難です。

ただ、その流れの大きな根本には必ずマクロで大きな事象が起こっているはずです。

今回の下落の底もどこかは分かりません。

分かりませんが、最悪の場合どれほどのリスクになるかは想定しておきたいと思います。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

カテゴリー

最新コメント

[05/12 MYI]
[05/01 立川 一]
[04/23 MYI]
[04/19 かがわ]
[04/16 NONAME]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]