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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

株式投資二年目の資産推移

ちょうど個別株を開始して2年がたちました。
株式資産の推移を見て考察します。







IPO初期
SBI証券でのIPOチャレンジポイント獲得期です。
今ではどうでもいいやとなってしまいましたが、初期はIPOチャレンジポイントをこつこつと集めていました。
そして、店頭証券にIPOを申し込んで一喜一憂しました。
店頭から配られた銘柄は損失のほうが多かったわけですが、結果としてREITなど何社かIPOを獲得できました。
優良銘柄を保有することはできませんでしたが、個別株投資の第一歩です。


個別銘柄とETFによる迷走期

この時はインデックス投資とETFも併用していました。
しかしながらBrexitや市場全体相場も低迷し、含み損を抱える日々に嫌気も差す。
長期・分散・積立投資は間違った投資法だと気づき始める。
この時から個別株投資の勉強を本格的に始めましたが、まだ勉強が足りず、上がる銘柄、自分にとって良い銘柄がどんな銘柄かわからず、下方修正などの暴落による含み損が相次ぎ、悶々とします。

一人ドイツ銀行ショック

米司法省の制裁によってドイツ銀行の株価が危険水準に達し、リーマンショック2が来るものと万が一に備えて、一気にインデックスなどを損切します。
ドイツ銀行は危惧で済んで良かったのですが、この時から分散投資の必要性は完全に薄れ、自分で個別株を選ベる基準が見つかり、個別株投資のほうが遥かに安全に投資ができるようになる。
インデックス投資に用いていた資金を個別株に極振りする。

今年は全体相場の楽観ムードのおかげもありますが、どういった銘柄が大きく上昇する株式か、リターンを得られる可能性が高い銘柄かが、過去に大きく上昇した銘柄の法則を知ることで、今後大きく上昇する可能性が高い銘柄がどんな銘柄か分かるようになってきます。
資産の成長スピードが加速。
銘柄選定の概ねの方針が決まる(割安成長中小型株投資を中心に舵を切る)。


主力株への集中投資による換金

私の投資基準の中で、最高ランクS評価(元本保証性を確保しつつも脅威の絶対リターンが得られる可能性がある)が見つかりましたので、主力株としました。
その際現金化した銘柄を黙ってホールドしたほうが、今はリターンが高く推移していたのが玉に瑕ですが、今後3年~の成長に期待です。

と、2年間でいくらかは投資家として成長しました。

決して私たち素人個人投資家は、プロと同じ土俵で殴り合いの戦いを挑んではいけません。
中小型株は平均値だけを見ているだけでは見えない世界が見えるようになってきます。



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