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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ブラック企業の日常3(同族経営系1)

大好評?のこのシリーズ

いよいよ最終章に入りました。

さて、訳わかめな状態で辞めさせられた管理人の窮地を救った次なる企業は?

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ブラック企業でした。(笑)
例のごとくフィクションも交えます。

当時は震災不況の真っただ中。地方はハローワーク経由でしか基本的には仕事は見つけられません。
地元のハローワークで唯一事務作業員として募集していたその会社。
面接の担当の方に最初に言われた言葉


























ホントにその企業に面接に行くんだね






























などと意味深なことを言われ、なぜか前働いた会社の雇用保険期間が想定より短く、雇用保険も日数が少なすぎて貰えない私からすると次なる職種探しが第一だったのであまり気にはしていませんでした。

で、だ、すぐに面接が決まりました。


その面接場所。なぜか法人内ではなく理事長の家でした(笑)

しかも理事長の自室です。



面接前に担当の人事に一言注意が

「理事長の名を呼ぶときは●●理事長先生と呼びなさい」

理事長先生?理事長自体が敬称なのにさらに先生を付けろと?
この時点で違和感を覚えます。

その後小一時間正座で面接をうけることになります。
面接の内容は覚えていませんが、自分がいかに素晴らしいかを小一時間聞かされた気がします。

葬式以外でこんなに長い時間正座をすることは無いでしょう。

後日無事(?)合格することになります。


さて、この企業同族経営です。

理事長は神様のように扱われます。

主な仕事は理事長の家の周りの手伝いです。もちろん会社に関する仕事もやりましたが、

どんなに期限が近い重要な仕事よりも理事長の家の周りを片付けることが優先されます。
訳が分からないよ。

理事長の子息も理事長には逆らえません。

しかもこの理事長超ドケチです。

金一銭出すのにも苦労します。

ある日、私が不注意で車をぶつけます。ここまでは私のミスです。
しかし、もちろん始末書を書いたうえで全額弁償をさせられます。
「内の車は車両入ってないんだぞ弁償しろ」
の一声で全額弁償することになります。その額6万。

ここの給与。いくらだと思います?
総支給11万(最初の半年は雇用保険のみ)

微妙に親の扶養すら受けることができないナイスな金額設定です。

です。つまり給与の半分が社用車の修理代に消えます

理事長に提出する稟議等の書類は全て使用済みの裏紙でなければなりません。

よって裏紙がない場合は自分で裏紙を作る必要があります(笑)訳が分からないよ



長くなりそうなので分割しますね。


続き
ブラック企業の日常4(同族経営2)


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