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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

PCを買い換えました。

PCを買い換えました。

そんなにハイスペックな機種ではありませんが、そこそこの機能で5万円で買えました。
今のPCは大震災前に買っているので5、6年ほど使いました。



こういう時に考えるのは、投資家目線ではつくづく不遇な業界だなぁということです。
一消費者としては一定の能力を備えていれば後は価格で比較するしかありません。

ホントにPCや家電というのは売ったら終わりの業界です。

例外を挙げれば

プリンター業界では一度買えば消耗品として、必ず一定期間でインクを買う必要がありますからプリンター本体が価格競争にさらされても、本体でシェアを取ればインクが消耗品として安定収益を稼ぐことができます。

ゲームハードも売っても赤字の典型(シェアさえ取れればサードパーティーのロイヤリティが取れますけど)でしたが、今はネットワークサービスを有料にするなど、売った後もお金を取れるビジネスとして安定しています。

携帯電話も一括0円で売っても、通信料で利益が出る典型ですね。

そういった後から付帯する消耗品やサービスがある場合は収益性も安定するのですが、売ったら終わりのビジネスは調子がいいときは一挙に伸びるのですが、みんなに普及したらハイ、終了。後は衰退を待つのみ。

ホントに不遇な業界です。
高く売れなくても、売った後の画期的なアフターサービスで儲けるなど、収益プラットフォームを構築できればいいのですけどね。
それがPC〇ポのモデルに見えたのですけど、あの高額契約炎上から3か月近くたちました。
大分忘れ去られたでしょうか。対応の印象の悪さだけはあります。

やはりビジネスモデルの安定性というのは大事です。
就職するときはビジネスモデルを考えて就職しましょう。
最強のビジネスモデルは浄化槽です。
高額な浄化槽を売って設置後の保守点検ができ、浄化槽は自治体の補助金対象になりますから、価格が競争にはなりずらい。
将来の浄化槽のようになるようなビジネスがいいでしょう。
フロービジネスのみでの持続的な収益は取れません。


ということを考えながら最低限必要な条件を満たし、価格競争で選びました(笑)
維持費、固定費的な面で考えれば私たち消費者にとっては、いいものを安く買い、保証料などもかからないという合理的な判断が勝ります。

安いは正義です。ホントにノートパソコンも安くなりました。
前つかっているスペックより数段階性能は上ですが、価格は1/2以下です。



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