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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

今後の電力の主力は石炭火力発電

民間PPSにより、家庭用電力が自由に選べる時代になります。
そんな中注目されているのがなんと、石炭火力発電です。

原点回帰といったところでしょうか(笑)

神戸新聞

電力自由化控え「石炭火力」回帰 コスト優先 時代に逆行

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201506/0008103830.shtml

地球温暖化。
この問題が指摘されて何年がたつでしょうか。
私は地球温暖化などしていないと考えています。地球レベルの話で100年でたった0.5度上がったことなど誤差レベルの範囲だと言えるでしょう。


特に所謂温暖化利権で各国の思惑が反映され、CO2が諸悪の根源のように言われているみたいですが、CO2の濃度たった0.03%で地球全体に温室効果をもたらすことなどありえないでしょ?
常識的に。

しいて言えば人間が生きているから熱量を発生させる(道具などを使う分、他の生物の10倍ほど発生させます)のであり、
地球温暖化を肯定するのならば、何か特定の物質が影響というよりも、人類が増えすぎたことが問題点と言えるでしょう。

あまりこういった問題はあれるのでさくっと流します。


話を戻しますが、石炭火力は現状最も低コストで発電できる原始的な発電方法のうちの一つです。
やはり電力や水道は原始的な方法でやるのが最も効率的な方法だと言えるでしょう。
投資と同じで、楽してシンプルなのが一番いいのです。
水道は緩速ろ過で自然の力でやるとかね。高度浄水処理など無駄にコストがかかり水道料金が上がります。
車もハイブリッドなどは無駄です。基本部分がしっかりしているということが一番であり、その点営業者用のプロボックス、サクシードは車としての突き詰め方がうまいです。
ハイテク化は逆に整備を困難とさせます。


CO2削減問題により、石炭火力による発電は近年滅法減り、特に黒煙などを発生させあまりクリーンなイメージではなかったですが、近年技術革新が進み、今はほぼ黒煙どころか煙すら発生させないまま発電させることが可能です。

酸性雨、大気汚染などの原因となり得るSOxやNOxなどの物質を排煙脱硝装置というものを使い取り除き、環境にやさしい火力発電(もちろん皆さん削減大好きなCO2は出ますよ(笑))というのが行われています。

発電効率も上がり、極めて高い温度で燃焼させることで、世界トップレベルの41、2パーセント程度(他の先進国は35%程度)とむしろこういった技術は原始的というよりもむしろ先進的といった方が正しいでしょう。

ですので民間PPSが今後参入する際は主にコストの安い石炭火力発電が主力になっていく時代となっていくでしょう。

私は地球温暖化論者ではありませんので、石炭火力等コストの安い業者を躊躇なく選びます(笑)




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