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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

DC改正案衆議院を通過。口座はSBI証券に決めます。

先日確定拠出年金改正案が衆議院予算委員会を通過しました。
おそらく来年から順調に開始となるでしょう。

対象拡大で公務員、専業主婦、企業年金加入者等が加入可能となり、大きく使い勝手が変わり便利になります。

普通のサラリーマンも一括投資が可能となるなどの変更点があります。

今のところまず間違いなく、SBI証券で口座を作る予定です。

開始までいろいろ、口座開設先は悩ませるところではありましたが、口座維持管理費が最も安く、商品が今どき商品が加えられ充実が図られたという点で変更の余地がありません。
ここを選んでおけば間違いなしです。

SBI証券の取扱商品について、変更点を含めおさらいしてみましょうか。

※5/25追記
 衆議院本会議で可決されました。問題なく来年から始まるでしょう。


SBI証券の主な商品は
EXE-iシリーズ
先進国株、中小株、新興国株、先進国債、Gリート

などがインデックスシリーズとして旧世代の活躍シリーズです。
これらも十分低コストで使い勝手は悪くは無いのですが、ETFを内包している都合、3重課税でパフォーマンスが悪くなるなどの不満があります。


今世代はさらに低コスト化が進み、国内籍ファンドなので3重課税の心配がありません。

ピックアップすると

DCニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬0.21%
※なぜか二種類あり、もう一方は非常に高い信託報酬の外国株インデックスとなりますので、”ニッセイ”の方を使用するようにしてください。

野村DC JPX日経400ファンド
信託報酬0.27%
※TOPIXは高コストのまま変わらず、使い物になりませんのでこちらを使いましょう。

インデックスファンド海外株式(ヘッジ有)
信託報酬0.28%

三菱UFJ新興国株インデックスファンド
信託報酬0.55%

三菱UFJ国内債券インデックスファンド
信託報酬0.12%

インデックスファンド海外債券(ヘッジ有)
信託報酬0.26%

など一回りも二回りも低コストインデックスファンドが充実しました。
その他計40種類以上。


多分私がメインで使っていくのは、インデックスファンド海外株式(ヘッジ有)でしょう。


今現在ニーサや特別口座は外国株枠はたわらプラスの高配当低ボラ戦略を使っており、
以前まで使っていたヘッジ外国株は積立していません。
DC用ならではの低コストですのでこれくらいのコストならば使い勝手は良さそうです。

円高は辛いです。
適正レートは分かりませんが、今は円安の部類であることは確かでしょう。
含み損がじりじり増えていきます。


世界信用収縮が続きそうならヘッジ外債。
マイナス金利の国債に利用価値はありませんし。


メインとして外国株ヘッジを使い、柔軟に大きな流れのグローバルマクロとモメンタムを捉え、
スイッチングを計っていきたいと思います。
レラティブストレングス投資に主観を入れたような形です。

米国株はPER20倍以上と割高圏で、利上げ
ここ数日は6月の利上げを織り込んだような為替相場ですね。
延期したらドル円105円程度に戻るでしょう。

更には大統領がトランプになるかもしれないというか
ほぼ8割方トランプになるという悪材料を抱えていますので

積極的に先進国株に投資したい気持ちは薄いです。
イギリスのEU離脱国民投票、ドイツのVW不正、ココ債デフォルトリスク、協調した財政出動に応じない緊縮病など欧州圏も不安要素たっぷりです。

スイス株ならいいですけど。
安心して今のバリューと政情で投資できる先がスイスくらいしかありません。

バイアンドホールドでもいいですが、確定拠出年金くらいは運用している感が欲しいです。

バリエーションが豊富なので戦略も取りやすいですね。
なんせ非課税です。いくらでも気兼ねなく機動的に切り替えます。



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