忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

確定拠出型年金は楽天証券でスタートダッシュ

確定拠出型年金の対象拡大に向け、各社熾烈な競争を行っています。
今まではSBI証券一強でしたが、遂に私たち低コスト教信者にライバルが現れました。

それはやはり楽天証券。

なんと、20万以上の口座残高に対しては口座管理手数料が無料となり、更には2017年度中に口座を開設した場合、2017年度中に限り、20万以下の口座残高に対しても口座管理手数料が無料になります。

参考
楽天証券 確定拠出年金 メリット

https://dc.rakuten-sec.co.jp/merit/

一括拠出が可能となりますので、来年からの対象者はフル拠出の場合、事実上口座管理手数料がかからず、低コストファンドを積み立てることができます。


私たち公務員のような拠出額が少ない(年間14.4万円)、来年から対象者に対しては非常に大きなスタートダッシュが取れます。

9月現在の楽天証券の主だったファンドを見てみましょう。


楽天証券 確定拠出年金サイト 取扱ファンド

https://dc.rakuten-sec.co.jp/service/product/



まだまだ選定中ですが、今のところ十分使えそうなファンドも見受けられます。

三井住友DC日本リート 信託報酬0.25%

三井住友DC外国リート 信託報酬0.28%

三井住友DC日本株式インデックスファンドS 信託報酬0.19%

などが現時点で使えるファンドでしょう。
選定が確定したファンドは現行最安コストレベルのファンドが概ねそろっています。

少なくともたわらノーロード日経225は確認できます。使いませんが(笑)
日本株はヒフミ投信等の中小型株、ひとくふうなどの最小分散系なんかがあれば大きな優位性を取れ、面白いです。

今のところ最重要ファンドである外国株式ファンドはどれになるか不明です。
外株ヘッジもあればいいですね。
低コスト外債ヘッジがありそうなのは魅力的です。
いずれにせよ、後発で始めた楽天証券は強力なラインナップをそろえてくるでしょう。

第一報で申し訳ありませんが、詳しいファンドが設定され次第、追跡調査をしていきたいと思います。

取り敢えず、現行最優秀候補であるSBI証券が楽天証券と同一条件に並ばない限り、現時点では楽天証券以外選択肢がありえません

SBI証券は良くも悪くも後追いしますので、コスト面で追随する可能性もあります。

ここまで良条件でスタートができるので、確定拠出年金は概ね楽天証券で始めるのがベストでしょう。

低コスト化がインデックスファンドのみならず確定拠出年金まで進み、私たち利用者にとっては非常にうれしい悲鳴です。




拍手[1回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[03/11 伊集院華丸]
[03/05 株太郎]
[02/09 NONAME]
[02/04 NONAME]
[01/26 投資素人]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]