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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

相続税対策がブームという風潮

巷では相続税対策に関してのセミナーや本が流行っています。

相続税の控除額が大幅に減り私たち庶民でも相続税を払わなければならない可能性が高くなってきたからです。

ヤフーニュースより

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6174168




相続税対策がなぜブームになったかは、やはり控除額が5000万円から3000万円まで引き下げられたことにより対象者が大幅に増加したことが挙げられます。

私たち庶民にとってもこの程度の金額は相続する可能性はあるので、この引き上げはかなり大きいです。

私の父の定年退職時点の資産総額の推定も控除額のボーダーより上程度だと予測しています。
父の資産の額など知る由もありませんが、少なくとも一軒家が一括で買えるくらいはあると言っています。

これから父は定年まっしぐらなので、有意義にお金を使ってくれて結構ですが
余った資産のいくらかは私が引き継ぐこととなるでしょう。

全部引き継ぐわけではありませんが、それなりに大きな金額は引き継ぐことが予測できます。

そして相続税対策のブーム。

というか、21世紀は相続なしには満足に暮していける時代ではなくなるでしょう。


今のうちから相続については頭の片隅には入れています。

21世紀は格差は広がります。
私は格差の下にはいたくないのです。

相続税はかかっても別に構わないのですが、
あからさまにやれ金を小口で買って非課税だの、
やれ不動産で評価額が減るから減税だので節税するのも女々しい感じがします。


そもそも格差を是正するための法律です。
ですが金持ちほどこういった節税には気を使います。
私も同様の立場ならできる限りの節税は行っていくでしょう。

格差を是正するつもりが法律の穴をすり抜けられたなら本末転倒な気がしますね。

税金を闇雲に上げても意味がないのです。
今後マイナンバー制導入で資産は把握されてしまいます。
小手先の節税(だと思った行為は実は脱税だった等)はむしろ追徴課税の危険があります。

正攻法での節税を行った方が賢いですね。


節税は大事です。相続も大事です。
ですがあまりにグレーな方法で節税することはしません。
節度ある節税と相続を行いたいと思います。



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