忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

楽天証券確定拠出年金続報。たわら先進国株が追加。

早くも続報が届きました。

通称iDeCo(イデコ)。となった確定拠出年金。

楽天証券の確定拠出年金。もはや拠出額の小さい公務員はここ以外の選択肢はあり得ません。
先日20万以上の残高に対し、口座維持管理手数料はかからないとお伝えしましたが、さらに引き下げがあり、10万以上の口座残高には口座管理手数料がかからないこととなりました。

これにより多くの場合、拠出初年度で維持管理料がかからないこととなり使い勝手がさらにましました。

https://dc.rakuten-sec.co.jp/

そして、先進国株のファンドが決定。
たわら先進国株と相成りました。2016年9月24日より開始です。



通常であれば
口座維持管理料210円×12か月分で2,520円が毎年かかります。
そして10万以上に残高が増えれば、口座維持管理料は0円
毎月167円の最安コストです。

元々来年から加入を予定している方は2017年までの口座管理手数料は0円。
公務員には絶対おすすめの確定拠出年金向け証券です。
来年からの対象者は今年中の申し込みは受付していませんので、2017年1月となったら申し込みしましょう。

これだけで他社に大きなアドバンテージをもって開設することが可能です。

商品ラインナップもSBIやスルガよりも後発なだけに、優秀な商品がそろっています。
新興国株インデックスファンドがSBI証券に劣っていますが、他は全て楽天証券優位です。
スルガは、維持管理料がずっと0円ですので、定年間際の公務員がちょっと節税したいと思った場合に確定拠出年金内での定期預金をお勧めします。

とりあえず楽天証券メインファンドとなるのが、たわらノーロード先進国株でしょう。
場合によってはたわらノーロード先進国債券ヘッジを併用しましょう。
信託報酬は先進国株が0.243%、為替ヘッジ債が0.216パーセントです。


一般向けの特定口座等でも使える優秀な先進国株インデックスファンドですが、
これ一つで基本はokです。

ただし先進国株PER20倍近くと、非常に高値圏であることは留意しておきましょう。

目先30パーセント程度調整してくれなければ手を出しにくい。

ドル安、ポンド安等、為替の関係もありますが、非常に危うい株価です。
フルインベストで暴落し、評価額が半減すれば口座維持管理料がかかり、
泣きっ面に蜂となる可能性があります。


初年度は10万円以上は確定拠出年金の定期預金で確保しておくのが無難かなと思われます。
相場がいったん大きな調整したときに、先進国株に適宜投入すればよいでしょう。




拍手[3回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[03/11 伊集院華丸]
[03/05 株太郎]
[02/09 NONAME]
[02/04 NONAME]
[01/26 投資素人]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]