忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

個人型確定拠出年金に更なる選択肢

確定拠出年金の運用先の選択。

現状DCでファンドを用いる場合野村證券かSBI証券の二択です。
(元本確保、控除のみの狙いならスルガも選択肢に入ります。)

そんなDCに別に有力な選択肢があることが判明しました。

関連記事


それはJ-PECというものです。ジャパンペンションナビゲーターという会社です。
名前からは想像できませんが、三井住友銀行の子会社らしいです。


http://www.j-pec.co.jp/

私もたまたま知りました。

簡単に他三社との違いを見ていきます。

年間の口座管理手数料は、野村證券よりも若干安い5,892円(野村證券は6,108円)
SBI証券(50万以上)やスルガの場合2004円です。

特筆すべきはそのファンド。

簡単に使えるものの信託報酬をまとめます。
(スルガは元本保証のみを目的とするならば一番ですが、
リスク資産を用いるのならば候補から外れます)

先進国株式
野村0.23% J-PEC 0.27% SBI 0.35%

国内株式(トピックスの場合)
野村0.20% J-PEC 0.27% SBI 0.70%

新興国株式
SBI 0.39% J-PEC 0.59% 野村 0.59%

国内債券
J-PEC 0.17% 野村0.17% SBI 0.59%

海外債券

野村0.23% SBI 0.43% or 0.23%(野村證券と同じファンド) J-PEC0.25% 


特筆すべきはこの中にはありませんが
(野村に比べるとあれですが、全体的にかなり低コストではあります)

※ リートは使い勝手やコストは普通にニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ等の方がよくわざわざDC口座に入れる必要性もないので除きます。


ですがもっとも特徴的なファンドは

三井住友アセットマネージメント

http://www.smam-jp.com/fund/dc/report/1214695_1613.html


三井住友・DC全海外株式インデックスファンド 

信託報酬 0.27%



これは有力候補でしょう
どうやら最近信託報酬の引き下げが行われたようです。
MSCIオールカントリーワールドインデックス(除く日本)に連動します。
簡単に言えば信託報酬半分以下のeMAXIS全世界株式です。

拠出額が多いならば積極的に狙う価値があります。
私は公務員確定拠出年金対応後も維持費的に難しいですが、野村證券だと新興国株式が弱いので新興国株式を含めてもこの低信託報酬なら積極的に狙っていけます。

これで実質3択です。

今後公務員や主婦の確定拠出年金に向けて他社も整備されていくでしょう。
私は何より拠出額が少ないので、今のところはSBI証券しか選択肢がありませんが、もっと利便性が高い証券会社等があれば対応までの間は情報収集を欠かさず、見逃せません。

最初の口座をどこにするかが一番大事ですから。




拍手[0回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[07/23 MYI]
[07/16 こた]
[07/09 ぽり]
[07/08 MYI]
[07/08 AKI]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]