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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

住民税二倍

今年の私の住民税額が告知されました。

2年目の手取り額は減るのは想定していましたがやはり住民税は恐ろしい・・・

ふるさと納税によりいくらかは安くできたかと思っていたら、
それでも二倍という恐ろしい金額で控除される事態です(笑)

私は昨年3月まではブラック企業に勤めていたため、住民税額も少なく、手取りもかろうじて平穏に過ごせる額をもらっていましたが、

昨年一年間の給与所得が反映されるので、今年からは公務員として働いた分の住民税がかかります。

よって私の少ない手取りがより減ることとなります。
更には10月より始まる厚生年金一元化。

これで、手取りは10万後半程度まで落ちるでしょう(笑)
共済貯金の積立もあるので、実質13万後半といったところです。

新卒で昨年入職した人はその洗礼をもろに浴びることとなるでしょう(笑)

こんなにかかるの?そうです。2年目の方が手取りが低いのは民間も一緒なのです。

住民税は何とか節約したいのです。

ふるさと納税は今年は2倍控除可能です。

制度は最大限生かします。もちろん自己責任の範囲とはなります(笑)

いろいろ控除できるもの(保険とか個人年金等)はありますが、早めに対応してほしいもの№1はもちろん、確定拠出年金です。

全額控除。これだけで加入意義があります。

住民税軽減に最も効果的な制度です。

もちろん所得税にも効果的です。
私の所得税は、まだまだ10%ですので本格的に全額控除の効果を表すのはおそらく10年後くらいでしょう。

6/2追記
普通の所得と課税所得と勘違いしました。
課税所得は195万円以下なので、所得税はまだ5%です。
10年後はおろか15年以上はかかるでしょう(笑)
配偶者や子供ができたとしたら、もしかすると一度も所得税20%も取られることはないかもしれません。

所得330万というのは今の若年層公務員にはかなり遠い話なのです。


これからますます、社会保障費増大などに伴い、天引きされる税金や社会保険料が増えていきます。
生かせる制度は最大限生かし、節税に努めたいところです。




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