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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

カテゴリー「税金・保険」の記事一覧

ふるさと納税の過熱感について

ふるさと納税の過熱感。

ふるさと納税が過度な競争になり、やめる自治体も出てきました。


参考

産経新聞
埼玉・所沢市、ふるさと納税の返礼品終了「終わりなき、過当競争」から撤退

http://www.sankei.com/region/news/170221/rgn1702210029-n1.html



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H28年度分の確定申告をしました。

確定申告の時期です。
今年はふるさと納税(地方公務員ですので大っぴらにはできませんので、ワンストップ制度を利用せずに税務署に提出します)と株式の譲渡損失の損益通算のために行いました。

特に譲渡損失は昨年度の損失をさらに積み増ししただけですが、今年には損失がなくなる見込みが立ちました。投資の大幅な戦略転換をしてよかったです。



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確定拠出年金の口座申し込みしました。

いろいろあって、結局楽天証券にてiDeCo口座開設の申し込みをしました。
今月から開始はできなさそうなので、早くとも来月、再来月から開始となるかもしれません。



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新年早々考えるべき問題である、iDeCoの口座先

年明けしてしまいました。
1年も早い。

公務員は1月定期昇給です。私は定期昇給額を見て、今年から加入する方向にしました。
5000円アップ。何とかふるさと納税3万は問題なくできそう。

で、今月中に決めておかなければいけないことの一つに、確定拠出年金の加入の是非と開設先。

一括拠出ができると思っていましたが、それは来年からでしたので、今年最大限の所得控除14万4千円を受けるためには、今月中にまで決めなければいけません。

基本的にはお得な制度ですが、
実質的には、課税の繰り延べ的制度であり、退職時に課税されるだけ、特別法人税凍結解除の可能性など、人によっては退職時点では思ったほど良いと思える制度にならないかもしれません。
確定拠出年金のメリット・デメリットを十分に検討したうえで、加入しましょう。




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iDeCo(確定拠出年金)の勧誘が大忙し

最近は私のオフィスにも勧誘の波が来てます。
DC。

来年から公務員などでも入ることができる
現行制度においては最高の節税手段である確定拠出型年金。

顧客獲得競争が始まっていますが、私のブログを長期で愛読している方は周知のとおり
楽天証券一択です。経済合理性を考えれば。

ただ付き合いというのもあるのが公務員であり、その辺のはざまに揺らされています。



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ジェネリック医薬品について

最近自身で日医工という株を買って、いろいろジェネリックについて調べました。
知識をスピンアウトしてフィードバックし、実体経済がより良い方向に進むよう考え、自分が実践することで反映していきます。

元々私は公務員という立場なのであり、肥大化する医療費削減のためにジェネリック医薬品を推進していかなければいけない立場です。

ただ安易にジェネリックを推進する風潮というのも問題なのであり、
しっかりと消費者の安全を最も考えたうえで分かりやすいような工夫が必要です。



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楽天証券確定拠出年金続報。たわら先進国株が追加。

早くも続報が届きました。

通称iDeCo(イデコ)。となった確定拠出年金。

楽天証券の確定拠出年金。もはや拠出額の小さい公務員はここ以外の選択肢はあり得ません。
先日20万以上の残高に対し、口座維持管理手数料はかからないとお伝えしましたが、さらに引き下げがあり、10万以上の口座残高には口座管理手数料がかからないこととなりました。

これにより多くの場合、拠出初年度で維持管理料がかからないこととなり使い勝手がさらにましました。

https://dc.rakuten-sec.co.jp/

そして、先進国株のファンドが決定。
たわら先進国株と相成りました。2016年9月24日より開始です。



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確定拠出型年金は楽天証券でスタートダッシュ

確定拠出型年金の対象拡大に向け、各社熾烈な競争を行っています。
今まではSBI証券一強でしたが、遂に私たち低コスト教信者にライバルが現れました。

それはやはり楽天証券。

なんと、20万以上の口座残高に対しては口座管理手数料が無料となり、更には2017年度中に口座を開設した場合、2017年度中に限り、20万以下の口座残高に対しても口座管理手数料が無料になります。

参考
楽天証券 確定拠出年金 メリット

https://dc.rakuten-sec.co.jp/merit/

一括拠出が可能となりますので、来年からの対象者はフル拠出の場合、事実上口座管理手数料がかからず、低コストファンドを積み立てることができます。


私たち公務員のような拠出額が少ない(年間14.4万円)、来年から対象者に対しては非常に大きなスタートダッシュが取れます。

9月現在の楽天証券の主だったファンドを見てみましょう。



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夫婦控除について

来年より私たち一般庶民にとって大きな税制変更が多数あります。
夫婦控除、スイッチOTC薬控除、そして確定拠出年金の対象拡充など。

知らないと損をします。

その中でも配偶者控除の廃止と夫婦控除は多くの人に影響を与えます。

ですので、私たちにもメリットのある制度をあらかじめ把握しておくことで来年の税を正しく納めましょう。



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今年のふるさと納税1発目は宮崎県都城市

2016年ふるさと納税1発目。
毎年お盆前の食糧確保のために何かしらふるさと納税をしています。
最早隠す気はありません。

地方公務員ですが堂々とやります(笑)

今年の予定最大控除額はおよそ3万ちょっと。
ですので3万円納税したいと思います。

今年の一発目は、宮崎県都城市と言うところにします。


ふるさと納税チョイスより
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

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