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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

2016年9月現在の積立方針

iFreeの登場によって一段とコストが引き下がったインデックス業界です。

その一方で保険業界は10月手数料開示で透明化することで、
不透明だったコストが把握されることになるでしょう。

高コスト体質が改善されれば保険を利用することもリスクヘッジとして大事になってきます。
今は余計な不安を煽るだけの機関です。

2016年9月現在の積立方針です。


2016年9月現在積立

全てSBIの特別口座に積立します。


コア資産特別会計積立(SBI証券)



アクティブファンド等

ひとくふう日本株                 :10,000円
ひとくふう先進国株                  :30,000円
たわらノーロードplus新興国低ボラ高配当         :5,000円
レオスヒフミプラス                  :2,500円
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小計                          :47,500円

インデックスファンド

iFree 国内REIT                  :1,000円
iFree  海外REIT                 :1,500円
iFree 新興国株RAFIFTSE             :5,000円
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小計                       :7,500円



無リスク資産特別会計積立

共済貯金(半年複利利率1.○%)                            :30,000円
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小計                         :30,000円



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合計                         :85,000円


ローベータ中心の積立構成で、価格変動の影響を最小限にし、
ディフェンシブ且つアクティブにします。

債券は完全に除外します。
ひとくふう外債ヘッジは昨今の米利上げ期待と、イギリス離脱によるドル需要超過によってヘッジコストが債券利回りを上回り、インデックスの期待値がマイナス圏です。
おとなしく債券投資を見限ります。


iFreeとひとくふう先進国株登場によって、全体のコストを一段階引き下げることができました。

超低コストファンドはSBI証券では逆に不利ですので、ひとくふう日本株以外は除外し、ポイントが付くであろうファンドを中心に選びました(笑)

7月との大きな変更点は、ひとくふう先進国株が追加されたことですね。
ポイントが付くことも確定し、より低コストな最小分散ファンドに変更します。

たわらplusをひとくふう先進国株に、これで信託報酬は0.85→0.30%の大幅低下。
高配当が外れますが、高配当分は信託報酬差のコストで元が取れます。

新興国株はたわら高配当低ボラを継続しますが、iFreeが驚異の低コストでしたので、
採用し、投資比率を1:1にします。
どちらも単独では心もとなく、長短メリットデメリットがありますので、上手く混ぜます。
これによりブラジルや中国比率が上昇し、韓国比率は減少します。

IFree新興国株は正確にはインデックスファンドとは言えない、ファンダメンタルズインデックスです。高時価総額、高流動性、高ROE、良財務、良配当銘柄のJPX400の新興国版と言えます。
ブラジル25.9%、中国22.5%と構成国にかなり偏りが生じています。
時間軸によってパフォーマンスが違いますが、FTSE指数に負けています。
単独でこのファンドを使うのは非常にリスクが高いと思われます。


この指数(RAFI FTSE)はMSCIエマージングに劣後する可能性は十分あります。
ですが現時点で将来を予想することはできませんので、予め予測できるコストを重視します。

REITはiFreeに変更し、更に信託報酬の削減に努めます。
今は高値圏ですし、米利上げによって特に海外REITは大きく乱高下する可能性はあります。



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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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