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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

2015/9/1現在の積立方針

現在の積立方針です。(2015年9月1日現在)

今月から増額キャンペーンが終わり平常営業です。

薄給で積立額を上げるのはきつかったです(笑)
期末勤勉手当に感謝です。


底値を追う前に行っておくッ!
おれは今ヘッジファンドの空売りをほんのちょっぴりだが体験した
い…いや…体験したというよりは全く理解を超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こったことを話すぜ!
「積立キャンペーンの2,500円を拾いに行ったと思ったらいつの間に数十万円消えていた」
な…何を言ってるのか わからねーと思うが
俺も何をされたのかわからなかった
頭がどうにかなりそうだった…
リスクだとか相関性だとか
そんなちゃちなもんじゃあ 断じてねぇ
もっと恐ろしい暴落の片鱗を味わったぜ…


ボル〇レフは汎用性が高いですね。ジョ〇ョで一番好きです。



今月は先月の調整相場より、暴落の片りんを味わったので、
リスク資産について若干見直しをかけます。



コアリスク資産


インデックスファンド

野村インデックスファンド外国株式(為替ヘッジ型)  :2,500円
野村インデックスファンド海外REIT(為替ヘッジ型):1,000円
野村インデックスファンド新興国債券(為替ヘッジ型) :2,000
eMAXIS新興国債券インデックス             :1,500円
eMAXIS新興国REITインデックス        :2,000
ニッセイ日経225インデックスファンド       :1,000
ニッセイ(購入・換金手数料なし)TOPIX       :2,000円
ニッセイ(購入・換金手数料なし)外国株式      :3,000
ニッセイ(購入・換金手数料なし)外国債券      :1,500
ニッセイ(購入・換金手数料なし)グローバルREIT :3,000円
ニッセイ(購入・換金手数料なし)JREIT     :1,500円
ニッセイ(購入・換金手数料なし)国内債券      : 500円
SMTインデックスバランスオープン        :10,000円
SMT海外債券(為替ヘッジ有)           :4,500
SBIーEXE-i先進国株              :2,000
SBIーEXE-i新興国株              :3,500円
SBIーEXE-i中小型株              :3,500円

アクティブファンド等

レオスヒフミプラス                :2,000
i-mizuhoハイイールド債ヘッジ有           : 500円
i-mizuho東南アジア株式インデックス         :2,500円
---------------------------------------------------------------------------------------------------
小計                       :50,000
無リスク資産

共済貯金(半年複利利率1.○%)            :30,000円
---------------------------------------------------------------------------------------------------
小計                       :30,000円



---------------------------------------------------------------------------------------------------
合計                       :80,000


※ 野村証券内のサテライト運用枠は除く


リスク資産部門はSBI証券のニーサ口座に積立します。
キャンペーンが終わったので特定口座は用いません。
4か月10万近く積み立てるのはなかなかしんどい(笑)

無リスク資産部門は財形にて天引きです。


管理人はさらにこれに

iシェアーズフロンティアETF、Iシェアーズハイイールド債ETFを不定期で1株ずつ購入しています。

タックスヘイブン籍のETF、1386UBS欧州株も暴落の隙に少しだけ購入しました。もちろん含み損ですけど。

時価総額比では地域が偏るので世界分散を心がけます。


今回JDR-ETFの大きな税制変更が行われたことで、不定期積立対象を現行のフロンティアETFとハイイールド債ETFの他に、

1589米国高配当ETF、又は1588米国小型株ETFなども積み増し対象とします。
こちらは野村ホームトレードでスマートβサテライト部門にするかもしれません。
取り敢えず、野村證券より軽減税率適応の同意書はいただきました。

早くネット証券で対応してほしいですね。


8月の大きな下落を経験し、外債のヘッジ有の割合を大幅に引き上げました
やはり有事に逆相関が取れるクラスは多めにほしいと考えました。
国債インデックスは三井住友・日本債券・インデックスファンドに変えたいですね。

そうしたら少し国債インデックスの積立金額も増やしたいです。


リターンは想定できないという立場から投資していますが、さすがに国債に関してはリターンの予想がつきます。少なくとも1%以下の可能性が高いでしょう。下手したら0.5%以下かも。
ロールダウンでキャピタルを伸ばしてきましたが、ここまで金利が下がれば意味がないです。

国債インデックスについては期待リターンよりも、インデックス投信のコストの方が高い可能性があります(笑)ニッセイの最安コストの投資信託でさえ危ういですね。
ただ、さすがに信託報酬0.16%なら十分採算は出るでしょう。
三井住友さん。どうか販路を広げてください。


ですので現状有事にリスクを抑える資産としては外債ヘッジ有りをメインとします。


果たしてニッセイ日経225のように様々な証券会社で扱うことができるのでしょうか。リクエストするだけならタダなのでSBI証券にリクエストを出しておきます。



そして、i-mizuhoシリーズがSBI証券に解禁となったので時価総額比で目立たないクラスである東南アジア株式とハイイールド債ヘッジ有という色物も積立対象とします(笑)
またしても大きなボラティリティ低減に成功したヒフミプラスを評価し、ちょびっと積立額増額します。ボラティリティが高いポートフォリオなのでこういったファンドは助かります。


EXE-i先進国株は配当3重課税が気になり積立額を縮小しています。
併せて先進国株クラスの積立額が減りましたが、上記1386の個別のETFも不定期で用いる為
丁度いい積立額となるでしょう。
EXE-iは愛着があるので積立自体はやめません。


相も変わらずごちゃごちゃ積み立てていきます。


変更点は赤字に示しました。

もちろんバイアンドホールドです。













おまけ(今回の下落についてのまとめと反省)

長文なので読まなくて結構です。(物好きな方は↓)









































今回の下落で分かったことは、それまでの推移が下落基調だろうが、上昇基調であろうが下がるときは為替リスクのない債券(先進国)以外の全資産クラスが一気に下がるということです。
当たり前の結果なのかもしれませんが、体感してようやくわかります。


そしてまだまだこれからも下がる可能性はたっぷりあります。
もちろん私は素人なので予想したって当たりません。



リーマンショック前も実は全体で見ると少し下落基調でした。
下落基調で割安だと思って飛びついた矢先の大暴落。って人も中にはいるでしょう。


下がるときはそれまでの状況がどうあれ、
そのクラスの元々持っている標準偏差分一気に下がるということです。


故にリバランスをしない戦略はあながち間違いとは言えないと考えています。
リバランスをしない積立戦略はトレンドフォロー(グロース)と逆張(バリュー)を同時に行えます。


ポートフォリオの中で勢いの強い資産が全体の資産を引っ張り、調子の悪い資産は地道にいつか花が咲くよう割安で購入できる。そう思えば悪くないですね。
長期投資ではどの時期にどの資産が勢いづくかは分かりません。

何度も言いますが下がるときは全て下がるのです。ヘッジファンドのせいでしょう。


リバランスをするということは、モメンタムの強い資産の勢いを殺すということです。
仮に直前にリバランスをして、PERで見ると割高の先進国株クラスから割安の新興国株クラスにリバランスを行っていたら、さらにひどいことになっていました。



リバランスはリスクを少なくする為以外にやる必要はないということが分かります。



ただ私は今回の結果からも新興国株不要論、外債不要論等は一切述べません。

一部新興国株不要論がささやかれています。
リスクの割にリターンが低いので投資対象から外す等。

今現れているデータだけで今後の将来のリターンを予測することは困難です。

過去のリターンデータを参照すると日本株が最も不要で、
新興国債券が最もパフォーマンスがいいわけですから。


日本株を一切入れなかったら今回のアベノミクスの恩恵を受けることはできませんでした。


今後どうなるかは神のみぞ知ります。

低コストファンドがある限り、日本、米国、欧州、BRICs、ASEAN、果てはフロンティア国まで、全世界の株式、債券、REIT、ハイイールド債をフォローしまんべんなく投資します。
なんせ500円から投資できるのです。安いものです。


※ 皆さんに勧めているわけではありません。
現代ポートフォリオ理論に基づき行う方が良い結果が生まれる可能性は高いです。


ただ、何人かくらいはリバランス不要論に賛同してほしいな(笑)






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大胆な発想

リバランス不要論は大胆な発想です。しかし、過去の統計では定期的(半年または1年間)なリバランスが運用成績に対して、プラスに寄与しているというのは、いろいろな長期投資関係の本には書かれています。投資累積額が大きくなるにつれ、リバランスの効果は目に見えて大きくなると思います。

それと気になるのが、新興国REITの投資比率ですね。なぜなら、その中身は南アフリカとメキシコに偏りすぎ、7か国にしか分散されていないです。

でも、ポートフォリオに正解はないので、今後のニシさんの動向に注目したいと思います。
  • from 眠る投資家 :
  • URL :
  • 2015/09/01 (17:49) :
  • Edit :
  • Res

Re:大胆な発想


コメントありがとうございます。
その過去のデータも積立投資においては一切触れられていません。
あくまで一括投資の場合です。

私はリバランスが完全に不要とは言っておらず、リスク許容度を大幅に超えた場合のみ、する必要があるとは思っています。

新興国の資産は全体的にリスクが高いので、標準偏差が上振れした場合ポートフォリオのリスクは大幅に上がってしまいます。
その場合には債券を購入し調整する予定です。

新興国リートが分散されていないといいますが、私はむしろ先進国クラスのアメリカ比率の方が気になります。
時価総額比では地域分散とは言えないんじゃないんでしょうか。
しかも浮動調整後なので余計に偏ります。浮動調整前の時価総額比ならまだ問題は少ないのですが。

どうしても時価総額は偏って見えるのです。
その調整に1386を使ったり、東南アジア株式を組み入れたりしました。

新興国リートは株式に比べ今回の下落の影響はあまりなかったですね。
まぁ時価で見るとホントに小さなクラスですから。

リバランスを定期的にするよりも、3~5年に1回くらい見直すくらいの方がパフォーマンスはよかったというデータもあります。

5年をめどにリアロケーションはするかもしれませんが、リバランスはしません。

ほぼ日(仮)スマートノート様の記事より

http://fanblogs.jp/sumanonikki/archive/242/0

過去のデータは期待リターンを考える上では全く役に立ちません。



私は等金額(イコールウェイト)ポートフォリオが本来であれば理想なので、
サテライト戦略では1577、2044を好んで使っています。
グッゲンハイムS&P500イコールウェイト(RSP)がJDRで追加されれば検討します。

MSCI全世界イコールウェイトインデックスなんてあれば面白いのですけど。
無理ですね(笑)
  • from ニシ :
  • 2015/09/02 (06:16)

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