忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

初見さんにもわかるよう運用の考え方を図示する

おかげさまで、閲覧者も増えてきました。
私のブログは根本的な考え方は最初から変わってはいませんが、細々としたことはぶれています(笑)

若いうちしか失敗できません。
飽きたらインデックス投資のみにしますが、今のところはサブの投資方法も行います。

ブログをすべて見直すのも大変ですので、分かるように図示してみました。

関連記事

マイ資産運用規則施行



この図のように私は資産を3つのセクターに分けて考えています。
言うなれば、3つの特別会計のある自分自治体とでも言えばいいのでしょうか。

(クリックすると拡大)





  • コア資産特別会計
ここでSBI証券にてインデックス積立投資を主体に世界分散投資を行っています。コア資産自体にもアクティブファンドやETF等を用いていますので厳密なインデックス投資ではありませんがこの成長を見守るのがこのブログの主目的の一つです。
投資待機資金はIPOのチャレンジポイント獲得なども行っています。
ブログ開始以前から全リスクプレミアムの付く資産をリバランスをしないで積み立てた場合どうなるのかを実践しています。
定年までに5,000万円をコア資産と無リスク資産で目指します。
現実的なラインは退職金が無ければ厳しいでしょうけど目標は目標です。
これを平均年率3%で運用し、月10万の不労所得を得られる半永久機関を作ることが私の資産運用の目的です。
代々受け継ぎます。
21世紀の資本曰く、r>gであり、21世紀の低成長時代はストックの世代間の引継ぎをしなければ貧困が拡大します。私は長年格差の下の方にいて辛さを知っていますので、対策します。
今の時代働いてお金を稼ぐことは割に合わない行為なのです。
今の子供たちには酷な話ですが、今後の将来はもっとこの傾向が続くでしょう。

給与からの所得で積立資金を確保します。現在は月5万程度を積立し、キャンペーン等があれば増額します。また自身の財務状況によって積立額を自由に増減させます。
  • 無リスク資産特別会計
これが公務員のアドバンテージである共済貯金です。利率が複利1.〇%あります。一応市中銀行に生活費の1か月分程度は残してありますが、それ以外はすべて共済貯金に積み立てています。私はこの無リスク資産に生活防衛資金も兼ねています。
給与と期末勤勉手当からの天引きにより現在は年間50万程度積立しています。無リスク資産はその他細々ありますがまとめてもスズメの涙ほどの資金しかありませんので、共済貯金しかないものとみなします。
  • サテライト資産特別会計
元、無リスク資産のトヨタAA株購入費として解約したなけなしの定期貯金の運用です。眠らせておくのももったいないのでサテライト運用に回しました。元というのは野村證券でいろいろあってもらえるはずの配分がもらえなかったのです(笑)
それを転換させIPOを本格的に始めるための資金、及び野村證券にてETFやETN購入資金です。IPO当選収益はスマートベータETFなどの積み増し資金として用います。
優待狙いの個別株も買うかもしれません。
基本は高配当戦略とファンダメンタルズ戦略(今後最小分散投資ポートフォリオのスマートベータETFができればそれも)をとります。
IPOの店頭配分が頂けるよう、積み増しする場合は野村證券にて行います。
ただしIPO投資は現在大損失中です。
今は野村證券(店頭)とSMBC日興、マネックス証券に数十万ずつ入金しています。
期末勤勉手当や各種手当、IPO収益、及び今後行われる国勢調査などの義務免による所得などを当てます。
平均に勝つことは難しいというのを体感するための勉強資金のような扱いです。



この3つを合わせて総資産とすることとしています。

そしてマネーフォワードを使って総括しています。


私はコア資産とサテライト資産、及び無リスク資産は完全に独立会計として考えています。
互いの資金の移動は原則無いものとしています。



サテライト資産は最悪無くなっていいもの。いや無くなったら困りますが、もともとないものとして考えています。リスクは取れるだけ取ります。また担当と仲良くなるために、無駄な手数料をあえて払っています。平均越えの成績よりもキャッシュでいくら儲けたかを目指します。
(絶対収益を追求します)
インデックス投資は退屈なので、投資の面白さを知るために行います。飽きたら辞めます。


逆にコア資産は徹底してコストに拘ります。無駄な手数料は一切掛けません。信託報酬最安の投資信託が発売されたら機動的に積立ファンドを変更します。またREITやハイイールド債などの新設オルタナティブ投資にも果敢に積立を行います。
ただしコア資産のリスク許容度が大きくなりすぎないように注意します。
バイアンドホールドを心がけます。


無リスク資産は基本的には全く手を付けるつもりはありません。冠婚葬祭等の大きな出費があればその時考えます。生活防衛資金の3か月分+車などの固定資産の減価償却費相当分くらいは常にあるようにしておく予定です。


詳しくはマイ資産運用規則でも見てください(笑)




拍手[1回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[04/23 MYI]
[04/19 かがわ]
[04/16 NONAME]
[04/15 MYI]
[03/27 レラオ]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]