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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

SBIホールディングスへの依存

私は様々な商品の検討を行ったうえで、証券会社や銀行、及び自動車保険等についてまでSBIホールディングスの金融商品に依存しています。
はたして、一社に頼り切ることは分散投資をすべきインデックス投資家にとって過度な信用リスクを背負うことになるのではないかと思っております。

今は、住宅ローンは組んではいませんが、将来家を購入しなければならない時期が来るかと思っています(今住んでいる家は築60年以上です(笑))
その際の借入先の第一候補としてもSBIグループからの借入が有力候補です。

なぜ、SBIホールディングスグループ1社にほぼ依存することになったのかは、

単純に各社比較検討のうえ一番安いからです(笑)

ただ、安いからと言って一社のグループに頼り切るのは長期的に考えるとその財務状況等の悪化により多大な損害を強いられることも予想できます。

1社に依存することはホントはよくはないのですが、やはり利便性とコストを優先すると依存してしまいます。他社がんばれ。



投資信託については、やはり他社を圧倒する還元率から変更できません。
弱小投資家でも0.1%以上の還元をノンリスクで受けられるし、更には低コストインデックスの充実さは、楽天証券と並びトップです。
(カブドットコムが一番還元率が高いが弱小投資家にとってはその還元を求めるにはハードルが高すぎるし、更にはポイント還元にニッセイシリーズが入っていないのが痛すぎる)

一応カブドットコム証券はフリーETFの為にと口座を開設したものの、ETFは日中職務専念義務のある公務員にとって使い勝手が悪いです(笑)

メイン銀行はとある地銀ですが、非常に使い勝手が悪い(以前まで提携コンビニとの手数料無料だったのにもかかわらず、現在は有料としたり地銀の店舗数が少なかったり等)ので、SBI住信ネット銀行の定額自動入金を利用し実質のメインバンクとしています

ただ欠点としては、店舗型ではないので一部クレジットカード等の引き落とし口座に設定できない等の問題を生じます。

こういったところは店舗型であり尚且ネットバンクとしての信頼度も高い新生銀行に分があるかと考えられます。
ただSBI証券との連携性が高い住信SBI銀行も切り離すことができません。


投資待機資金の場所であるSBIネット銀行については、変更の余地はあります。
月5.回までどのATMでも無料で出金できるし、3回までは振込も無料(楽天銀行以外)です。

ハイブリッド預金金利が0.1%から0.08%に低下したことで楽天銀行のマネーブリッジが流動性資産として有利になりました。

ただ、公務員にとっては利率の高い流動性資産は共済貯金(ただネット銀行と比べると月2,3回の決まった日付しか下ろすことができず、利便性は著しく悪いです)となりますし、
なにより今はIPOチャレンジポイントの獲得のためにSBIハイブリッド預金からの買付余力が非常に大事になります(笑)

楽天証券はIPOには力を入れていませんのでSBIに追随してこういったサービスの充実が図られれば流動性資産の待機先候補とはなりますね。
ただ楽天銀行のATM手数料は取りすぎだろと(笑)少額入金にお金がかかるのは理不尽です。


自動車保険を選ぶポイント(2013年に大幅改悪が行われています)は今度説明しますが、


自動車保険については、3年ほど前、以前乗っていた車の、各社ネット損保等に約20社ほどからの選定の上、やはりSBI損保が割安に済むということで決めました。(その当時はインデックス投資はしてません)

※1月に新車を購入し車両入替をした際は保険会社の選定はしていませんので、ここはもう少し検討の余地はあるかと思います。

現在は距離制限なしで対人対物無制限、人身保険、搭乗者傷害に大事な新車のマイカー(笑)なので車両もしっかりつけています。
(ただ改悪された今の自動車保険の制度で車両保険をつける意味があるかは微妙です)


250万の車両保険に免責5万(対車はなし)を付けて大体6万5千円ほどでした。(13等級)
数社比較しても、同条件で10,000円以上は割安です。これ以上安くすることができるのか?

※火災(地震)保険や共済は一定額と決まっているので各社に大幅な違いはありません。

生命保険や医療保険は加入するつもりはありません(笑)
いずれ結婚等のライフステージがあればですね。それでもこういった保険のメリットよりもデメリットの方が強く感じられます。
保険は自動車保険や火災(地震)保険等想定外のリスクに対し、払いきれない賠償を補完するもので、特に医療保険、学資保険については存在価値を見出せません。

これだけの信用リスクを私に背負いきれるのか、SBIホールディングスの財務状況が悪化しないことを祈るばかりです。無論他社の利便性の向上や価格が下がり次第、随時変えるべきものは変えていきたいと思います。

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