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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

証券口座開設は一番最初に行う大事なこと

皆様の証券口座はどちらでしょうか。
楽天証券?SBI証券?はたまたマネックス証券やカブドットコムでしょうか?

それとも郵便局や店頭型の証券会社、あるいは地元の銀行?

ここを読んでいる方にもさまざまな会社を利用しているかと思います。

投資信託を積立する際最も大事な前処理のうちの一つは証券口座開設だといっても過言ではありません。


なぜなら人は変えるのが面倒だからです(笑)

先駆者の利というやつですね。

今はSBI証券にて積立を行っていますが、仮に他の証券会社でSBI証券よりも優れたポイント還元があったとしてもすぐには変えることはできません。

移管やその他手続にかかる事務作業は非常に面倒だからです。

ですので一番最初に開設した口座で積立するというのが非常に大事になります。

特に投資信託の取り扱いが少ない証券会社で積立してしまうと、私のように機動的に積立ファンドを切り替えていくタイプだと思うように積立ファンドの変更ができません。

だからと言って新たに証券口座を設立してしまうと特定口座の損益通算をする必要性が将来的にはあるので、やはり積立会社を一度決めてしまうとなかなか変えるというのは難しいです。

まだ口座開設していない方は、楽天証券やSBI証券は新規インデックスファンドの設定がされると真っ先に取り扱っていただけることが多いので、ここをメインにするのが無難かと思います。

今後数十年先、資金が分散されているのは管理が煩雑になってきます。
特に損益が発生する投資信託等リスク資産の管理は1口座のみにするのが無難でしょう。
損益通算をする必要がある場合、源泉徴収有の意味がなくなります(笑)

インデックス投資は限りなく楽をするもの。

今は楽しく確定申告をしていても
いずれ数十年先年を取ると絶対面倒になりますっ(笑)


もちろんフリーETFはカブドットコム、10万以下の少額の国内ETFは松井証券、独立投信はその会社、その他投資信託は楽天証券やSBI証券等にしても構いませんが、低コストインデックスが出揃った今、無理にETFを使う必要性も見出せません。ヒフミプラスもネット証券で買えます。

投資信託、ETFは販売会社の各機関が破たんしても、制度的に守られます。信託財産は別管理となるためです。
もちろん、運営会社が破たんした場合も大丈夫です。繰り上げ償還される可能性もありますが、べつの金融機関が引継ぎすることもあります。

ある意味ペイオフよりも安全なのかもしれません。

最初の証券会社選びこそ今後の未来を左右するので、信託報酬や運用コスト等より大事だといえます。


※たまに思うのですが、もし自分が死んだ場合の遺産としてネット銀行や証券等のオンライン上だにあるとして、
それをログインできる人がいなければ宙に浮いてしまうのでしょうか?
店頭型なら身分証等あれば、遺産が引継ぎできそうですが、ネット型だと身内に存在が知られていなければ休眠口座のようになってしまうのか?

ライフステージの末期になったらネット証券に預けておくのはリスクの一つになるかもしれません。(認知症等であることさえ忘れたり、自分自身一生ログインできなくなったら水の泡ですよね)




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