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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

保有銘柄一覧(2015年9月現在)

私は積立ファンドを適宜変更を加えています。
コスト優先主義で機動的に変更すると決めているからです。

信託報酬を一番とし、余りに実質コストが高いファンドは多少信託報酬が高くとも変更などはしています。

多少全対象ファンドよりもコストが高いものもありますが、基本的には実質コストを含め最安コストを追求しています。

※もちろんコストだけで選んでいるファンドのみではありません。一部アクティブ運用的なものも混ざっています。


2013年6月より開始しています。

信託報酬が高いものに変更した場合は事由も書いています。
  • 国内株
ニッセイ日経225(信託報酬0.27%)初期より積立中

日本株式インデックスe (信託報酬0.3996%)初期より、積立中止 

→ (2015年4月)

ニッセイ<購入・換金手数料なし>TOPIX(信託報酬0.3132%) 積立中

ヒフミプラス(信託報酬1.0584%以内)2014年より積立中
  • 先進国株
EXE-i先進国(信託報酬0.3574%) 初期より積立中

EXE-i中小国株(信託報酬0.3724%)初期より積立中

ニッセイ<購入・換金手数料なし>外国株式(信託報酬0.4212%) 2014年より積立中

1386 UBS 欧州国株 (信託報酬0.2%) 2015年8月より不定期

野村 外国株式インデックス 為替ヘッジ有 (信託報酬0.594%) 2014年より積立中

  • 新興国株
EXE-i新興国株(信託報酬0.3924%) 初期より積立中

1583 フロンティア株ETF(信託報酬0.79%) 2014年より不定期

i-mizuho 東南アジア株式インデックス(信託報酬0.6804%) 2015年8月より積立中

  • 日本国債
三菱UFJ国内債券インデックスファンド (信託報酬0.378%)初期より(2015年売却済
↑ 解雇事由: 分配金を出しすぎる、当時は分配金の意味を知らなかった

→ SMT国内債券オープン(信託報酬0.3996%)積立停止(保有中)

→ ニッセイ<購入・換金手数料なし>国内債券(信託報酬 0.3348%)積立中

今後は三井住友国内債券インデックスファンド(信託報酬 0.16%)に変更予定
ネット証券に対応しそうか現状を見守り中。年内にしなければSMBC日興への積立も検討する。
  • 外国債券
EXE-i 先進国債券(信託報酬0.4304%) 初期より、積立停止

(2014年より)
ニッセイ<購入・換金手数料なし>外国債券(信託報酬0.4104%) 積立中


SMTグローバル債券(為替ヘッジ有)(信託報酬0.54%) 2014年より積立中




※実は為替ヘッジ型債券のアクティブファンドで、より信託報酬が安いものがあるのですが、ラップ口座専用みたいですね。一般開放をひそかに期待しています。
運用成績もベンチマークよりはるかにいいです。

三菱UFJヘッジ付外債オープン(信託報酬0.432%)

http://www.am.mufg.jp/fund/260664.html (一般開放に期待中


  • 新興国債券
日興海外エマージング債券(信託報酬0.5615%) 初期より、現在積立中止

解雇事由:実質コストが一向に下がらないこと、せっかく信託財産留保が外れたのにも関わらず、含み損を抱えてしまい売り時を逃す(笑)
実質コストが他ファンドよりも低く抑えることができるようになればこちらに変更する。


(2014年より)
eMAXIS新興国債券インデックス(信託報酬0.648%)積立中

野村新興国債券(為替ヘッジ有)(信託報酬0.648%)2014年より積立中
  • J-REIT
ニッセイ<購入・換金手数料なし>Jリート(信託報酬0.3618%) 初期より積立中
  • 先進国リート
EXE-i グローバルリート (信託報酬0.3864%) 初期より、積立停止

解雇事由:EXE-iが投信ポイントが付かなかったこと、考慮すると下記の方が安かったため

(2014年より)
→ 
ニッセイ<購入・換金手数料なし>グローバルリート(信託報酬0.48%)積立中

野村外国REIT(為替ヘッジ有)(信託報酬0.594%) 2014年より積立中
  • 新興国リート
eMAXIS新興国リートインデックス(信託報酬0.648%) 2014年より積立中
  • ハイイールド債
1361 アイシェアーズハイイールド債ETF(信託報酬0.5%) 2015年7月より不定期

i-mizuho ハイイールド債(為替ヘッジ有)(信託報酬0.932%) 2015年8月より積立中



バランスファンド

SMTインデックスバランスオープン(信託報酬0.54%)  2015年1月より積立中

eMAXIS全世界株式インデックス (信託報酬0.648%)  キャンペーン銘柄につき

野村7資産バランス為替ヘッジ型 (信託報酬0.54%)初期より、キャンペーン銘柄につき
解雇事由: 為替ヘッジ型のファンドを個別に分割したため





こう見ると、私が始めたたった2年の間でもコスト競争が進んだことが分かります。

EXE-iよりも低コストファンドができるとは当時は全く思っていませんでした。
ついでに3重課税がかかることも(笑)

今後もこういったファンドの競争が始まることで、
インデックス投資環境がよりよくなっていくことを望みます。

ですので、特にバランスファンドをほったらかしでそれでいいと思っている方は
ファンドの陳腐化が起きやすいということは頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

スゴ6や、セゾン投信は決して悪いファンドではありませんが、コスト競争についていけず、陳腐化した商品の一つだと思っています。
セゾン投信のコストも若干安くはなってきましたが、まだまだ割高です。
0.5%台になったら検討に値するでしょう。

世界経済インデックスやインデックスバランスオープンもいずれ陳腐化してしまうでしょう。
ニッセイのバランスファンドの登場はそれだけ強力なコスト優位性を持ちます。


今が最安だとは思っていません。
これからもコストを追求していきます。
特にDC向け三井住友の国内債券(信託報酬0.16%)が一般開放したことで、インデックス投資における投資環境が激変する可能性があります。
外国株式インデックスS(信託報酬0.17%)も解放されるかもしれません。
そうなった場合は今後のメイン口座の変更(SMBC日興等への)自体も考えておく必要性が出てきます。
私はまだ若いので、コスト優位性こそが今後の将来を決定づけます。
残り10年くらいなら対して運用成績は変わらないでしょうけどね(笑)
私にとって同クラスの資産で0.1%の差はものすごく大きいのです。

たかが、0.1%、されど0.1%。複利は侮れないのです。

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ニッセイのバランスファンド

ニッセイのバランスファンド(4資産均等型)の登場は激震ですね。ライバルとなるバランスファンドも純資産総額が積みあがれば、信託報酬の引き下げに努力するかもしれませんが…一応、各社に期待しております。
  • from 眠る投資家 :
  • URL :
  • 2015/09/07 (19:06) :
  • Edit :
  • Res

Re:ニッセイのバランスファンド

コメントありがとうございます。

おそらくこの後年内には大暴落すると予想はしています。
私の予想が当たるとは思いませんが、この程度の下落では済まないでしょう。

その含み損に耐えられるか、果たして謎ですが
そんな中でもコストは変わらないので可能な限り節約し、
最も優秀なファンドがでたら積立先は安定することとなるとは思います。
私が生きている間には、全クラスが0.2%代くらいにはなると推定しています。
  • from ニシ :
  • 2015/09/07 (20:35)

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