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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ヒフミ投信。キャッシュ比率を上昇させリスク低減成功

ヒフミ投信。
私もコア資産の一部としてヒフミプラスを組み入れているのですが、今回の暴落を予想ししっかりとキャッシュ比率を上げていました。

私がアクティブファンドに期待するのはTOPIX等の平均越えの成績よりも、暴落を予想しボラティリティを下げることができるかという点の方に期待しています。

今回は事前にキャッシュ比率を15%程度上げ、しっかりとリスク低減を行っています。




ソース

The GOAL まつのすけ 様

ヒフミ投信は暴落前にキャッシュ比率を15%に上昇させていた

http://matsunosuke.jp/post-14699/


こちらの記事で分かったのですが、今回の下落もしっかりと予想し、直前に現金比率を上げボラティリティ低減に成功しています。

今回もファインプレーですね。リーマンショック然り、今後もヒフミプラスにはこういったことを何度も成功させるという気がします。

下落を予想するのは素人には困難です。

こういったアクティブファンドはやはり貴重ですね。

そしてヒフミプラスは純資産額が500億を超えたので、今後の分は信託報酬が1%を切り、0.9504%(税込)となります

私は信託報酬で許せる範囲を1%(税別)以下としています。
アクティブ運用を用いる場合でも信託報酬は最低限気にします。
ETN然り、フロンティアETF然り。
それ以上のコストがかかるファンドは投資価値のないファンドと切り捨てるしかありません。

信託報酬が1%以下かつ、これだけ優秀な成績を収めているファンドはヒフミ投信くらいではないでしょうか。

これだけ純資産額が上がっても優秀な成績を納めることができるのがすごいことですね。

これからの発展に期待します。
次の信託報酬引き下げの段階の1000億もあっという間に突破しそうですね。

できれば、ヒフミプラスも本家同様、10年以上の長期保有で0.6%くらいまで下がる制度があればいいんですけどね(笑)

ということで、今から積み立てる場合ヒフミプラスの方が信託報酬が安いです。
本家かヒフミプラスのどちらを用いるかは個人次第ですが、ヒフミプラスでSBI証券でポイントをもらいつつ、純資産額の継続的な成長に期待するのがベストなのではないでしょうか。

投信1000万以上で0.2%(カード還元を用いれば0.24%)分、及び信託報酬引き下げで0.8424%
今後は実質0.6%程度になるでしょう。私は当分投信1000万以上が遠いですけどね(笑)



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