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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

ひとくふう新興国株の設定について

EDINETより、新たな投信が追加されることが公表されました。

ひとくふうシリーズに新たな仲間が加わります。
その名も、ひとくふう新興国株。
期待できそうなファンドの設定です。


exe-iのように、ファンズオブETFの形態です。

信託報酬は0.32%と新興国にしては安い。

販売会社の取り分を見るに、SBI証券などのポイントが付くかつかないか微妙なラインです。

ですがこれにETFの信託報酬がかかり、
実質コストは0.5~1.2%程度とかなりムラができる仕様になるそうです。

どういった面がひとくふうなのかはっきりしません。

投資国をひとくふうするのか、セクターをひとくふうするのか。

どういった海外ETFを使うのかもわかっていません。

今公表されている情報からでは推測しかできませんが、

少なくとも海外ETFでの運用となれば、配当の3重課税となり低コスト運用は難しいでしょう。
EXE-iの下方乖離を見ればわかる通り、3重課税は致命的ロスです。

新興国のひとくふうはいまいちお勧めできません。
ですが正式発表の内容次第では、切り替えも検討します。

新興国株は現状、たわらかたわらプラスでいいのではないでしょうか。

個人的には新興国は、中国等東アジア比率は今後ウェイトを小さくしたいと考えています。

その分東南アジアのウェイトを大きくした方がいいかな。

中国の実体経済が貿易状況を見るに非常に深刻であり、それに連動して貿易依存度の高い韓国も既に経済崩壊しているといえます。
(韓国の損益計算書には減価償却費が計上されて無い所も多いそうです。つまり、かなりの割合粉飾決算であると言えるでしょう。)



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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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