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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

ひとくふう先進国株について

またまたメインファンドの登場です。

ひとくふうばっか優遇して記事を書いている気がしますが、そんなもんです(笑)

いいものはいいといいましょう。

先に新興国株が来たときはものすごくがっかり感がある内容(ファンズオブETFでごちゃまぜの単なるラップファンドに過ぎない)でしたが、今回の先進国株は期待できます。

今現在のメインはたわらプラス高配当低ボラファンドでしたが、
今回の新規設定でメインファンドの変更です。

大和証券より新ファンド募集・設定のお知らせ

http://www.daiwasbi.co.jp/news/detail/76/
ひとくふう先進国株ファンドは、先進国株(MSCIコクサイ)から価格変動の低い組み合わせで銘柄選択し構成され、信託報酬はなんと0.3%

ひとくふうらしい最小分散系先進国株ファンドです。

設定は今月末8月31日からです。

これは安い。

新興国株については賛否両論あるような微妙な構成(私はおススメしかねます)でしたが、今回の先進国は下手な先進国ファンドよりはるかに安い。
この価格帯だともしかするとSBIの投信ポイントも付きそうな適度な安さ。
つくかどうかは微妙な信託報酬ですがつけばかなりお得感があり、
たわらやニッセイを軽く実質コスト面で上回ります。

先進国株、日本株、外債ヘッジと適度なコストと優秀な投資リターンが見込めます。

ひとくふうありがとうございます。
インデックス投資の優位性はコストだけです。

そのコストが接近した今、あえてインデックス投資をする必要はありません。
積立はこのファンドでいいのではないでしょうか。

たわらプラスも悪いファンドではありませんが、
ひとくふうとの信託報酬差が0.5%以上もあるため、流石に変更します。

何より積立長期投資で、最も大事なのは低コストで低リスクであることです。

高リスクは長期には向きません。
あくまで短中期向けと言う理解。適宜利確しなければ良いパフォーマンスはえにくいです。

生活必需品、ヘルスケア等のつまらない株ほど長期投資には向きます。

そういったシーゲル的な株の優位性があると思う方は、インデックス投資よりもこちらのファンドをおすすめします。分からない方、時価総額が至高だと思う方はたわらで十分です。

おそらくひとくふう日本株を見る限り、生活必需品やヘルスケア中心のディフェンシブな構成となるでしょう。

設定が楽しみですね。



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この記事へのコメント

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無題

はじめまして。
今年度から薄給公務員になった者です。前職アリ。給料はとてつもないです(低い)。

偶然このブログにたどり着きました。「ひとくふう」、知りませんでした。アクティブファンド…と言っていいのかな。

「r>g」の見地から薄給公務員がどのように生きていけばいいのか。私もインデックス投資が一つの歩み方だと思います。

参考にします、更新がんばってください!
  • from NONAME :
  • 2016/08/08 (20:57) :
  • Edit :
  • Res

Re:無題

初めまして。

公務員の給料は昔から低いですよ。(笑)
じゃなきゃ、バブル期にみんな進んで公務員になってますから。
高いのはすでに引退した団塊世代くらいで、その世代の民間企業の給与はもっと高いです。
ステレオタイプな批判は全くあてになりません。

公務員はいい意味でも悪い意味でも、民間給与を参照に決定されますので、給与のベンチマークが取れます。ですので投資はリスクをどんどん取れます。

ひとくふうシリーズ(新興国株以外)は、数少ない優良アクティブファンドの中でも優れた低コストファンドとなり得る存在です。
だからこそどこの証券会社も利益にならないため、押し売りしません。
私たちにとっていいものは、証券会社にとって悪いものです。

ピケティr>gの見地から労働所得は不労所得に劣る、と言うのは世界的傾向ではあてはまります。
ですが日本は貧困こそ多いですが、格差は少ないのです。
元々官僚主導の社会主義的な資本主義で発展しましたから。
経営者層の報酬もそこまで高いわけではありません。

過度なグローバリズムですね。問題の本質は。
これが世界的な低成長、デフレ圧力となっています。
その是正が世界的に進んでいく(EU解体、米国モンロー主義)のが21世紀なのではないでしょうか。
  • from ニシ :
  • 2016/08/11 (18:31)

運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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