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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

国家公務員はプラス改定!ボーナスが4.2か月分に

今年の人事院の勧告にて国家公務員は
ボーナスが0.1か月分アップし、4.1か月→4.2か月分となりました。

基本給も若干ブルとなり、0.35%ほど、初任給は2,000円以上アップで、中高年のベアも1,000円以上となる見込みです。
私は地方公務員なので、あまり関係のない話っちゃ話ですが、
一応国家公務員が上がれば地方公務員も上がるのが今までの流れなので
もしかしたら25年ぶり、2年連続のベア成功となる可能性はあります。


少なくとも物価上昇率、増税率よりは昇給率の方が遥かに低いので
実質賃金は上がってはいないでしょう。むしろマイナス。

組合からこの号外新聞をいただきましたが、あまり喜んではいけません。

私の自治体は年間ボーナスは4か月未満です。
そして残業手当、休日手当はありません。サビ残です。

薄給は薄給のままです。手取り11万をかみしめます。


2年連続の昇給が25年ぶりというのも酷な話ですね(笑)

今までは一方通行で公務員の給与は下がり続けたのですから。
アベノミクスに感謝です。

地方公務員にも反映されるのかは分かりかねますが、国家公務員は今までホントに薄給で
酷使されていたのが目に浮かびます。

国家公務員はもっと給与は上げていいかと思います。
なんでそこまで働かされる必要があるのか。

これからの社会はトマ・ピケティの

r > g

に集約されます。

私の人生の合言葉にしようと思います。
賃金上昇率は決して投資(資本)の収益率に追いつくことは無いのです。

公務員も同様。
人生を豊かにするために、若いうちから賃金を上げるよりも資本の労働の割合を上げる努力が大事です。




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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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