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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

公務員試験について(1次試験)

あぁ、書きたい記事がいっぱいある(笑)

何を書くか迷いますね(笑)

一応このサイトを読んでいる方のほとんどは社会人以上であると考えられるのであまり関連性は低いかもしれませんが、公務員試験について解説します。


私の学力はごくごく平凡で、偏差値でいうと50~55くらいの地方の国立大出身であります。
そんな平凡な学力さえあれば公務員試験は皆様の思っているほど難しい試験ではありません。

ここでは地方公務員(上級)及び市町村職員等について解説します(国家二種やその他については別な対策が必要なのでここでは省きます)

一次試験には教養科目と専門科目の二種類があり


教科は幅広く、
  • 教養科目については高校卒業程度の基礎知識(国数英社理他)、数的処理、一般常識(時事問題)などの問題
  • 専門科目については経済(マクロ・ミクロ)、憲法、民法、他行政法等の法律問題が中心に広い分野での勉強する必要があります。

特に専門科目については法学部や経済学部ではないのであれば重点的に勉強しなければなりません。

これをすべて一から勉強というとなると時間がいくらあっても足りません。
私は前の職場で働きながらの公務員試験対策を行いながら働いていましたが、全ての対策本を平積みすると私の膝下くらいにはなるでしょう(笑)

大事なのは捨てることです。

効率の悪い分野に関しては、全く手を付けず、頻出の経済、憲法、行政法(民法も余裕があるなら)等を選択と集中し頻出課題だけを勉強するということが短期間での合格のカギとなります。
良い過去問集等を3回ほど回せばそれなりの基礎力がつきます。

教養問題に手を付ける暇はありませんので、こちらの対策は数的処理のみでかまいません。

例えば数学は出ても1、2問程度。あの幅広い範囲をたった1、2問程度の為に努力する合理性はありません。

時事問題は直前1週間前程度に対策問題や流れを見る程度で十分です。独特な表現で惑わせますが、選択肢で判断できます。

しかも大抵は選択肢を見れば絞れます。これが重要なのですが、真面目な方ほど絞り切れず、点数を落としてしまいます。要は大抵の問題は国語力の問題なのです(笑)

塾等は一切不要です。塾を使って受かるのであれば最初から使わなくても受かる実力があります。

塾で受かる人の大半はその塾の自習室で勉強をした人だけであり、塾自体に何も受からせるメリットがある講義等はありません。


まあ近くに自習室のようなものが無ければ塾に行ってもかまいませんが、そこまでコストを支払って通うようなところではありません。

ここではどの問題集がおすすめ等はしませんが、ネットリテラシーがある方はどれがいいかは検索するとすぐに見つかるかと思います。



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