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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

公務員インデックス投資家にとってろうきんは天敵

ろうきん。

多くの公務員にとって、組合に入っている以上その関係は良好に保たなければなりません。

住宅ローンや、自動車ローンなど比較的優遇金利の適用を受けることが可能で、公務員であればまず審査も落ちることは無いでしょう。

多くの公務員は非常に信頼している機関の一つと言えるでしょう。

ですが、公務員インデックス投資家にとってろうきんは天敵です(笑)

そういった優遇金利のローンも今の時代はネット銀行の金利にはるかに劣ります。
ネットを使えない世代なら喜んで借りる金利ではあるかもしれませんけどね。
情報弱者にはなりません。

そして今の時期はボーナス支給後です。
特に期末勤勉手当が支給された時にはまず、狙われます(笑)

天引き積立額増額キャンペーン。
定期預金サマーキャンペーンなど。

今はリスク資産が少ないので共済貯金以外は優先して現金比率を下げたいところなのですが、

こういったキャンペーンはほぼ強制的に参加させられます。

なんと、積立増額で抽選で何名かに5000円以下の商品券が当たります。
↑ 何万人もいる組合です。それ以外にも一般企業の方も参加しているでしょう。


預貯金金利が著しくいい訳でもないです。
普通に楽天証券のマネーブリッジ等の方が金利がいいくらいです。

ろうきんのATM数も少なく、降ろす際の使い勝手も非常に悪いです。
手数料はキャッシュバックされるので他のATMで下してもいいんですけどね。
それでもはるかにハイブリッド預金やマネーブリッジを利用したほうがいいのですけど。

例のごとく今年の期末勤勉手当狙われました。

年間2万円ほどの積立増額をしなければなりません。

別にすぐおろせるので問題というほどでもないのですが、
毎年増額を狙われるので非常に厄介極まりないわけです。

他の公務員は快く受け入れていますので、私も表面上は快く引き受けなければなりません。

同調圧力ってやつですね。

ホントに今の現状を考えるならば、預貯金は生活防衛資金+α程度あれば十分なわけであり、

しかも公務員の共済貯金の利率の方が圧倒的に高いわけです。

わざわざろうきんを利用するメリットは何一つありません。
むしろ一度カモにされた以上永続的にカモにされていきます。

いずれ労金とはいえ投資信託を売りつけられそうで怖いです。
設定ファンドははっきり言ってゴミしかありません。
今どき信託報酬0.6%程度で購入手数料2%以上もかかる日経225インデックスに価値があるでしょうか?
これが見た限り一番マシなラインナップですよ。

こうやって毎年増額することになると、非常につらいものがあります。
営業さんがいるときはなるべくオフィスにいないようにしたいところです。


※今年はオフィスにいてしまったので増額のカモにされました。
もちろん笑顔で受け入れましたよ(笑)





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