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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ゆるキャラとブームについて

ゆるキャラの中の人になりました。
中の人なんていません。

フナッシーとかねば~る君とかそういうレベルのゆるキャラには程遠く、ご当地ゆるキャラですね。



今日はご当地のイベントでした。
明日もですけど(笑)
私たちの自治体はこういった春から夏にかけてはイベントが多く、他部署からの派遣依頼にてお手伝いさせていただいております。
もちろん無給です(笑)
代休はつくのはつくのですが、私の部署はほぼ一人体制の現場に近い部署なのでそもそも有給自体もなかなか消化できません。代休に価値はない(笑)

ゆるキャラって全国に何体くらいいるのでしょうか。
各市区町村で1体ずつ公認キャラがいると仮定すると少なくとも1700体以上は設定されていることが予想できます。
更にはフナッシー等非公認キャラも含めると2000体は固いでしょう。

その中で何体脚光を浴びることができるでしょうか。

多くても10体程度でしょう。
つまりブームに乗って作ったはいいがそこで先には進みません。
他のまねをして作ったところで、コモディティ化、陳腐化してしまうのです。

私はブームに乗るということがあまり好きではありません。
ただの一過性に終わると、
厨二病を発症し黒歴史が作成され、その後大人になり延々と嫌な思い出を思い出すような
そんな深い傷を負うようなことが多々あるからです。(ホントたまに嫌な思い出を思い出します笑)

例えば、バブル時代に流行った女性の肩パッド。世紀末なヒャッハーでしょうか。
今見るととても恥ずかしい。
こんなことが、こういったゆるキャラブームに乗って作った泡沫キャラの末路です。

インデックス投資はブームに左右されません。
どんなことがあろうと淡々と平均値をとっていくだけです。

フナッシーのような独自で編み出した先駆者でなければ、利益は取れません。
インデックス投資の先駆者であるSMTやeMAXISにはやはり一朝一夕の差というのは大きく、低廉な低コストインデックスの登場でもわずかな信託報酬の差では勝てないのです。
(私はわずかな差でも乗り換えますが笑)

ご当地のPRもシンプルでいいのです。それで来ないというならそもそも魅力が足りないのです。
魅力を生み出すのはそんなに単純にできることではありません。

その地域の歴史と伝統及び今の価値というのををしっかりと活かさないと、例え今だけ客を呼べても、それ1回で終わりすぐに閑散としてしまいます。リピーターというのは非常に大事です。
その自治体の地域の歴史と伝統に興味のある顧客を獲得し、何度も来ていただけるようにしなければなりません。

言うは易く行うは難し。

ほんと、田舎のPRというのは非常に難しいです。

ゆるキャラ然り、ご当地グルメ然り、ブームに乗った広報の仕方というのは私は好きにはなれません。何かいい方法がないものか。




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