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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

カテゴリー「個別株」の記事一覧

東海カーボンさん。半端ない決算が出る。

決算シーズンです。
そんな中でゲーセクでしか見たことのないレベルの超悶絶決算が5301 東海カーボンさんから出ました。
モンスト、パズドラ大ヒットレベル。
狙い通りカーボン祭りがやってきそうです。




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αが取れているかどうかが大事

個別株投資のだいご味であるα。
簡潔に言えばインデックスの超過収益です。
目先のパフォーマンスよりも、エントリーによってαが取れているかどうかが大事です。

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資金管理について

私の考える投資家として重要な資質は3つあります。

① 銘柄選定力
② 資金管理力
③ エントリータイミング(技術)

の3つです。
インデックス投資だとすべてサルダーツ理論で一蹴されそうですけど。

私は仕掛けのタイミング(銘柄のバリュエーション)も大事、銘柄選定も大事、そして何より再起できないほどの致命傷を負わないことが最も大事だと考えています。

特に大事なのが資金管理力です。
これができるかどうかで破産(資金ショート)するかどうかが決まります。

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必殺技は基本ができてから

私は低PSR、100億以下の低時価収益成長カタリスト投資を必殺技としています。
少なくとも1~3年以内に来る可能性が高いであろうストップ高を狙い撃っているわけです。

ハピネス&D、システムディなどで成功したため自信がつき、超必殺技としてグリッチ後のスーパー株式一本釣りを平山で行ったわけです。

ただ必殺技を発揮できたのは基本がわかっていたからであり、いきなり必殺技の勉強を行ってはいけないわけですね。



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ドローダウン表を作ってみた

含み損をどれだけ許容するかは人それぞれです。
10%の上昇と10%の下落は似て非なるものです。
私は20~25%までは許容しますがそれ以上はよっぽど根拠がない限り、許容できません。

なぜなら含み損が増えれば増えるほど現実的に回復困難な上昇率が必要になってくるわけです。
ドローダウン表を作ってみました。

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熊さんが来てしまった。

ついにベア相場入りしましたね。
日本列島は非常に大きな寒波に見舞われていますが、株式市場は熊さんが長い冬眠から目を覚まし、鋭い前足を振り下ろしに来ました。楽しい時間はついに終わりました。

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株式投資の効率的勉強法(ファンダ編)

株式投資に級段位などはありません。
ですが実力がある人、ない人というのは確実にいます。

平均すれば市場参加者の上位20%くらいには入れる力があるレベル。
偏差値58から60くらいの実力といえばわかりやすいでしょうか。
上位2割に入ることが大事で、なぜかというとパレートの法則(2.8の法則)が働くからですね。

いろんな本がありますが役立つ本はほんの一部です。
変な投資本を読むよりも、良質なブログを読んだほうが投資力向上に役立つかと思います。

これだけの能力が伴っていれば、株式市場で生涯戦って困ることがないと思います。
最速の勉強法(ファンダ編)を体系的に学習するにはどうすればいいか考えてみました。
(なぜこういうのを作ったかというと、私が勉強するのにどういう風に勉強すればいいか、最初は何もわからなかったからです。)
おすすめのブログ、本をまとめてみます。
テクニカル編は私がそのレベルには達していないので、分かりません。



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投資指標をランク化してみた

投資指標。

いろいろありますが、使い慣れていなければ、なぜ優良企業なのに株価が上がらないんだと悩みます。
様々な投資指標を組み合わせてその企業が割安か割高かが分かります。
まだまだ投資歴は短いですけど、上がるために必要な要素というのは分かってきました。
よく使う指標をランク化してみます。

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大発会から買い出動しました。

皆様あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今日は大発会でものすごいご祝儀相場で新年スタートですね。
私は買い豚なので大発会から新年一発目の銘柄を購入しました。
何個か年末に四季報で銘柄発掘し目星をつけ、指値を出していたのですが、そのうち1個が刺さっていました。

他の目星をつけたものはいきなり高騰してしまいました。
低流動性株はボラが大きくて中々難しいですね。

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久しぶりの大損切になりました。

今週は久しぶりにどぎついのが来ました。
コツコツドカンですね。
急騰後の急速調整の地合いもそうですが、決算を見た瞬間、これは何日もよらないだろうなと一瞬で判断できるレベルの。

高値圏での投資は大きな上昇も期待できる反面、急落リスクも高いため、その中でも慎重にバリュエーションを重視して買っていたのですが、それでも被弾するときは被弾します。

この銘柄なら被弾しても構わないだろうと買っていた下落リスクが高そうな銘柄ならまだしも、想定外の銘柄で大きな被弾を食らって意気消沈です。



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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
28.3%(4月末)
計測開始来 116.3%

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