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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

カテゴリー「個別株」の記事一覧

久しぶりの大損切になりました。

今週は久しぶりにどぎついのが来ました。
コツコツドカンですね。
急騰後の急速調整の地合いもそうですが、決算を見た瞬間、これは何日もよらないだろうなと一瞬で判断できるレベルの。

高値圏での投資は大きな上昇も期待できる反面、急落リスクも高いため、その中でも慎重にバリュエーションを重視して買っていたのですが、それでも被弾するときは被弾します。

この銘柄なら被弾しても構わないだろうと買っていた下落リスクが高そうな銘柄ならまだしも、想定外の銘柄で大きな被弾を食らって意気消沈です。



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定性評価と自信度ランクについて

私は取得時に定性評価のランクと自信度を購入時に公開しています。

ランクの説明をせずにAだのBだの言っていましたので表文化してみます。



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成長株のミスプライスを探す

高成長株は株価の大きな上昇を期待できる反面、高値掴みの危険性も必然的に高まります。

成長という淡い幻想は脆くも崩れやすいものなので、一度需給悪化してしまえば砂上の楼閣が崩壊し、大きな含み損を抱えてしまう危険性が高まります。

株は何も悪いことはなくとも雰囲気で30%~半分、業績が悪ければ1/3~1/5に暴落するものですが、そのスキを逆に利用する側になりましょう。



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自分の含み損益耐性で投資スタイルを決めよう

含み損益に対する耐性。
これが投資家としてどういうスタイルで相場に臨むかの重要なファクターとなります。

自分ができるスタイルを選びましょう。



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下手な逆張りすっかんぴん

私は逆張りのほうが得意ですが、下手糞に逆張りをやると含み損だらけになります。
この人下手糞だなぁと思う人は中途半端な位置で逆張りし大きな含み損を抱え、そして含み損を抱えて放置。

逆張りはしてもいいですが、含み損を放置してはいけないのです。

米株ブロガーに人気なフットロッカーやテバなど、暴落したから買い、なんて安易に逆張りし、死亡していく人が後を絶ちません。



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平山がストップ高に

北朝鮮のミサイル領空通過によるテールリスクが気になり、信用ポジションを全決済した矢先
突如ポートフォリオに稲妻が走りました。

超主力株の平山がストップ高になりました。

明日には含み益がなくなるかもしれませんが、わずか数日で100万円以上の超絶、絶対リターンを獲得。

おそらく材料としては、働き方改革関連で注目されたとか、個人投資家向けの説明資料が好印象だった等でしょうけど、私はむしろ説明資料を見ると目標株価を下方修正しなければいけない中身であり、何とも微妙な気分です。

株価の水準訂正をする何らかのカタリストがたまたま今起きたというだけだと思いますが、主力がストップ高で張り付く快感は気分がいいです。

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上昇はまぐれであり、下落相場での立ち回りこそが実力

上昇相場が続き、浮かれている投資家も多いかと思います。
かくいう私も予想以上のパフォーマンスにこれが自分の実力(キリっ)
と言いたくなってしまいます。
これは靴磨きの少年現象みたいなもので、上昇相場では誰しも天才投資家になります。

書店にも億万長者になった私の○○の方法だの、ずぼら、ほったらかしでも○○稼げるだの再現性のない投資が『結果的に』成功した自称天才投資家たちがたくさんいます。

上昇相場での上昇は単なるまぐれであり、ホントの実力は下落相場こそわかります。
多くの個人は上がることは自分の実力、下がったことは外部環境が悪い等の相場運が悪かったことと考えます。
これは全く考え方が逆であり、上がるのは運がたまたまよかった、下がり幅をヘッジすることが実力です。

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空売りに初挑戦しました。

空売りはしないという人も多いかと思います。

ただ負ける要素がなさそうな空売り妙味のある銘柄がありましたので、条件を設定した空売りなら限定的に行使してもいいかなぁと思い、試しにやってみました。

ショートはしない方針でしたが、全体相場下落局面で何もしないというのもあれですので、今後の引き出しを増やしたいと思い、空売りも取り入れていきたいと思います。

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含み損をどうするか

中長期投資における含み損。
短期投資なら機械的に何パーセントで損切などとなるのでしょうが、中長期投資についても精神衛生上含み損を抱えるのはよろしくありません。
そんな含み損の新しい対処法を思いつきました。



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信用評価損益率について

信用評価損益率。
聞いたことがあるでしょうか?
なじみのない言葉ですが、今相場がどのあたりにいるのか判断するのに非常に重要な指数です。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
という格言がありますが、信用評価損益率を見ればこの段階が大体わかります。



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