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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

7月末定期観測

7月末定期観測。
トライ&エラー中です。
軌道修正しつつ、環境にあったポートフォリオを構築します。



年初来パフォーマンス(ディーツ法)
22.6%
計測開始来
106.7%

年初来TOPIX騰落率 -2.3%
(TOPIXアウトパフォーム 24.9%)

CP 1.5%

買ったもの

いろいろ。
全銘柄を成長株全振りにすると、下落相場では心的負担が大きいです。
ポートフォリオの期待値は下がりますが、一部を値上がり益重視からマイルド・高配当寄りにスイッチング。

売ったもの
打診買いしてタイミングが合わず。即損切や同値撤退など。

一言メモ

大穴バリュー株枠
(テンバガー狙い)

6895 ダイヤモンド電機
成長性△ 割安性◎ 事業内容△ 取得単価◎
定性評価D 自信度A
取得時価57億 目標時価550~600億

チャートは信用高値から半年たち、反発点模索の段階。
下落トレンドの底目安である半値八かけ2割引き水準まで下落後、底値圏での25日線が上向き。


自動車用点火プラグ、EV関連。
ネットネット株ではないので、下落リスクが全くないわけではないですが、低PSR、低PER、低PBRと私好みの3低バリュエーション銘柄。
利益の安定性はないですが、取得時でのPSR0.1倍を割っておりテンバガーの可能性が見える方の低PSR銘柄。
ハピネス&Dやウィルプラス、平山など、低PSR水準かつ中長期テンバガーを狙って買ったものは概ね1年で2~3倍にはなっているので、失敗した経験はなく、大きく上昇する可能性が高いイメージ。

今期は大幅反落、ただ今後意欲的な中計通り2021年売上1000億営利6%が達成できればEPS4倍、PERの水準訂正2.5倍で3年で10倍という株価成長ストーリーがありうる。
上値余地は非常に高いですが、シクリカルで注目度が低い業種。
中計は話半分程度で考えておくのがベターですが、現水準は全く期待されていない水準。
昨年度A種優先株(利回り7.1%)を自社株買い、消却。
今後を見据えるとかなり大きな負担軽減。
非常に割安なので水準訂正狙いだけで2倍以上を見込めるためおいしい。
信用高値から半年で半値八かけ2割引き水準となっており、タイミング的にもいいころ合い。
想定レートは105円なので今のドル円からだと為替益の上振れも見込める。
10月に持分会社化で子会社となるため上場廃止。
ダイヤモンドエレクトロニックホールディングスに。

成長株枠
(2~2.5倍狙い)

3843 フリービット
成長性◎ 割安性× 事業内容〇 取得単価△
定性評価C 自信度B
取得時価252億 目標時価500~650億

個人投資家にも人気なギガプライズ、フルスピードの親会社。
今期は来期営業利益50億を達成するための先行投資フェイズ。
純利は低いためPERは100倍と割高に見えますが、先行投資分減益というか利益をあえて出していない形。営利25億程度の見込み。
実力的には今期営利35億は達成可能で、時価は300~350億程度が妥当に見える。
来期目標が達成できたら、時価500億以上、現水準の2倍以上にはなると思われる。
子会社が非常に好調、親会社は薬局予約アプリが非常に堅調。
今後拡大余地が高い介護アプリも6月に譲受。
優待はプレミアム優待倶楽部ポイント。
プレミアム優待クラブ参加企業は超割高銘柄が多くポイントを集めにくいのが難点。


優待、高配当枠
下記銘柄まとめて
成長性△~〇 割安性〇~◎ 事業内容△~◎ 取得単価〇
(割安だが10~25%上昇すれば運がいい方)

6238 フリュー

定性評価C 自信度B⁻

プリクラ関連。
高配当株。初期メンバーの買い戻し。
目先ゲーセクが足を引っ張り業績は期待できない。
ただ新アプリmoruのダウンロードランキングの出足が非常に好調、ピンクモンスターの評判がいい。マネタイズ面の不透明感はありますが、画像加工技術が高いフリュー製のカメラアプリはsnow超え、覇権もあるかもと思い打診。
株価水準的にはレンジの底付近でのエントリー。

3258 ユニゾホールディングス
定性評価B 自信度B⁻

不動産、ホテル関連。
個人投資家保有ランキング上位。高配当低PER、低PBR銘柄。
増資で大きく下がっていますが業績自体は好調。
成長性はありますが、自己資本比率は10%台と低く、資金繰りがきつい。
フリーCFが大きくマイナスが続く。
あまり好まないファンダ、事業内容、付きまとう株券印刷業リスク。
ただ優待と合わせた総合利回りが5%越えと高く、PO価格割れバリュエーションなら1枚なら保
有しても問題はないかと。


2726 パルグループホールディングス
定性評価A 自信度B
アパレル関連。
貴重な前年比大幅増益見込みで最高益、高配当割安銘柄。
地合い次第では更なる下落があり得るためこの辺が底とは断定できない微妙な株価位置ですが、1Qも堅調で下落トレンドからの出来高を伴った反転を確認。
スタートトゥデイが割高で買えないため、遠回しにzozotownの恩恵を受けるために。


保有株はまだまだYHには遠いですが、4月から3か月続いた急激な下落が終わり、ようやく下げ止まりの反発傾向。準主力イーレックスの新高値更新が続き元気がいいです。

主力平山はFISCOレポートが好感され急反発。
一時高値から半値となって、半値八かけ2割引き水準まではありうると覚悟していたため完全に心が折れましたが、頼れるエースの復活。
もう少し押してくれれば買い戻しを検討できましたが、そこまでは押してくれませんでした。
来期はFUNtoFUN、NSI1買収効果で、売上190億予想をしており、2020年目標にかなり近づきそうです。
売上200億を超えれば当初の狙い通り3~5年でテンバガーも見えてきます。



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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(7月途中)
22.6%
計測開始来
106.7%(7月末)

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