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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

カテゴリー「ポートフォリオ・投資結果」の記事一覧

3月中旬定期観測

3月中旬定期観測。

震災から早いもので6年が経ちました。
被害にあわれた方には心よりご冥福をお祈りいたします。

個人投資家に非常にイージーな展開が続きます。
こんな状況が長く続くわけがありません。
上昇相場はよっぽど変な銘柄を買わなければ、誰でも勝てます。

問題は下落相場になってから。



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2月末定期観測

2月末定期観測。

一部保有株に稲妻が走り、何とかなっています。

稲妻が走る瞬間に立ち会う。
インデックス投資家がバイアンドホールドを主張する根拠ですが、個別株についてはこの稲妻が起こる可能性の高い近未来を、ファンダメンタルからある程度察知できるようになりました。
絶対収益追求をしていく中での発見。投資4年目にして大きな収穫です。
問題は市場がそれに気づく前に投資ができるかどうかですね。
資金不足や出遅れて機会損失した銘柄も多々あります。

そういう意味ではファンダメンタルからのスイングトレードのほうが向いているのかもしれない。やりませんけど。
絶対的な期待値を追っているだけですが、さらに予想以上の業績修正が追い風となっています。

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2月中旬定期観測

2月中旬定期観測。

方向性が見えないランダムウォーク相場が続きます。
年明けは全体が軟調の中で、私の保有株全体としては軟調気味なものの一部銘柄の高騰に助けられ、全体のパフォーマンスを引き上げる展開が続きます。

インした段階では市場評価されるまで数年単位の中長期戦に向いている銘柄で構成し評価されるまでの時間を覚悟をしているのですが、結果が予想外に早期についてきました。
ある程度の下落相場にも耐えられる大きなアドバンテージを取れたのが精神的に楽です。

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1月末定期観測

1月末定期観測。

ついにダウが2万越え。
さらに上に行ってしまうのか、破裂するのが先か。
最後に貧乏くじを引くのは誰でしょう。

今月はついにアメリカ大統領にトランプ就任が決まりました。
はて、世界はどうなってしまうのか。
誰にもわかりません。経済対策はまだしも・・・。
先行き不透明な世界情勢ですが、株価だけは高いのが不気味です。



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1月中旬の定期観測

昨年の同時期とは打って変わり、堅調な相場が続きます。
私の保有株も新高値、上場来高値更新銘柄が相次ぎ、順風満帆なスタートがきれました。
株は買うに至るまでの企業分析が楽しいですね。
その後の暴落によって絶望するのでしょうけど。
買った時点では夢がいっぱい。

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12月末定期観測と今年の反省点 2

大納会も終わりました。

最終日は、3768リスクモンスターが急騰し、大相場の初動を感じさせるような上昇でした。
PBR1倍割れでしたので、自信をもってしっかり上値を追ってよかったです。
あくまで割安株がファンダメンタルに収束しつつあるだけ。
日本株もだいぶ上がり、買えるものも少なくなってはいます。

そんな中で来年も市場の暴落を待たずとも、そこそこ安くていい株はどんどん拾っていきます。
株は底なんて掴めません。天井なんてもっと分かりません。
参考

12月末保有株一覧と今年の反省点1

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12月末保有株一覧と今年の反省点 1

今年は大荒れでしたが終わってみれば元の位置以上となり、
結局は何もしないのが得策という1年でした。

今年度末のポートフォリオです。
反省点を自分用メモ代わりに。

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12月中旬定期観測

トランプ相場が止まらないです。
あまりに市場トレンドが変わってしまったので、ついていけません。
ついていく必要はありませんが、歴史的なバブル圏株高からさらなる上値を目指し上昇しています。バブル末期は上がっても下がっても怖いですね。

私たち日本人は勘違いしがちですが日本株インデックスの時価が上がっているのではなく、
ドルが利上げによって暴騰しているだけであり、ドル建て日経平均は8月からずっとヨコヨコです。日本株は外国人投資家が主体です。
つまり今の相場は成長性ではなく、為替ボラティリティのみで上がっています。
むしろドル建て日経で見なければ、本質はとらえられず勘違いしてしまいます。

あまりに急激に円安に進んだので、ボーナスで買おうと思っていたものが
買えなくなってしまいました。(ちなみに今期手取りは26万ほど)
何とか値上がり前にノートPC買っておいてよかったです。



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11月末定期観測

pcが壊れ、注文しましたが、在庫切れでした。

後2週間くらいヒビが割れたタッチパネルと格闘です。

今月末の投資成績です。



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11月中旬の定期観測

トランプ勝利で市場が大荒れになるかと思いきや、事前予測と異なり行って来い相場になりました。共和党のねじれがとれたという意味での安心感でしょうか。
トランプ氏がかかげる、富裕層減税は市場参加者にとってはいい話です。クリントン氏が掲げた医療費削減によって停滞していた医薬品セクターの株価ですが、トランプ大統領になったことで急反発しています。

ダウは20,000を目指し大きく反発、ドル円は107円近くまで上昇。
買い場は訪れず、米株は割高圏から更なるバブル形成に向かいます。

利上げ局面で、米国債金利の上昇による資金の引き上げと新興国通貨の下落、中国などのバブル崩壊といったストーリーが見えます。アジア通貨危機の流れ。
堅調な米国は家計の自動車ローンとクレジット債務に支えられています。景気がいいということは民間の誰かの借金が多いということです。サブプライムローンほどの危うさはありませんが、ここの減速が始まったら停滞するかもしれません。

バブル末期は上昇率が大幅に上がりますので短期投資的には参加していいのかもしれませんが、逃げることができるほど、私にセンスはありませんので何もしません。
多分上昇相場も長くとも1~2年でしょう。

凡そ7~10年間サイクルである世界的な大きなトレンドは債務膨張末期であることは確かであり、一度大きく下に向かわざるを得ません。
そのタイミングがいつかなんてのは誰にもわかりませんけど下手なポジションは持ちません。



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