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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

投信ブロガーが選ぶ!Funds of the Year2015に投票しました

ブロガーを名乗るほどの大した内容も書いてはいませんが、

今年のファンズオブザイヤー2015に投票しました。

もちろん例の発表待ちだったわけですが、果たして投票ファンドは?





1ポイント

三井住友DC全海外株式インデックスファンド

こいつが全ての流れを作ってくれました。
信託報酬0.27%と、既存の全世界株式の半額以下。
惜しむらくは、販路を伸ばせなかったこと。
流れを作ったという意味では重要なファンドです。ありがとうございます。

2ポイント

1477 日本株最小分散ETF

日本初のミニマムボラティリティクラスで、信託報酬は0.19%と格安。
日本株式クラスを増やす意味が出るファンドです。
他のインデックスファンドのように過度に偏った構成ではありません。
おそらく時価総額比のTOPIXは郵政組み入れ後は非常にアンバランスな形になります。
下手したら3社で10~20%くらい組み入れるんじゃないんでしょうか。時価総額は嫌いです。
債券高の今、こういった低コストで低リスクファンドには高評価です。
全海外ミニマムボラティリティが出たらなおよし。


2ポイント

ニッセイ(購入・換金手数料なし)外国株式インデックスファンド

元々低コストファンドが、圧倒的コストで進化を遂げました。
信託報酬0.24%ともはやETFすらしのぎます。
ETFの必要性すらなくなりましたね。


非常に悩む投票とはなりましたが、このメンツで投票させていただきました。
なんといっても三井住友DC全海外株式が無ければ間違いなく、ニッセイはここまでの低コストとはなることは無かったでしょう。そういった意味でいい意味で自由競争が進み低コスト化が進んだということで投票させていただきました。
今後はまた、インデックスSシリーズも登場するかもしれません。そうなったらコスト競争も一段と進むか?


日本株式クラスはスマートベータに投票しました。
予め宣言していたのですが、投資戦略に幅が出るという意味で採用です。
何と言ってもそのリスクは14パーセント程度。
下手な債券クラスよりも低い。
ディフェンシブ且つアクティブに攻める場合にはこういったファンドの登場は喜ばしいですね。
組み入れ上位はドコモなど共感できるメンツです。

そして大取。
ニッセイ外国株式は今ですら安かった信託報酬を極限まで引き下げましたね。
SBIポイントが付くんでしょうか。付いたら赤字ギリギリ(笑)
はっきり言って頑張りすぎですね。これからも順調に純資産額が増えていくでしょう。
ただ、トータルリターンでは他のインデックスファンドに劣るのが気になるんですね。
先物運用の割合が高いからかもしれません。

三井住友DCシリーズとニッセイの一騎打ちの展開ですね。

先駆者であるSMTやeMAXISも正面対決してほしいところですが、これらは販路が地銀や対面証券にも及ぶため、ここまで低コストにすることができないでしょう。

ネット専用だからこそできる価格ですね。



※ ホントは1391 UBS スイス株にも投票したかったのですが、
候補になかったため除外しました。

個人的にはこのスイス株がおススメです。
個人金融資産額世界一、デフレ下でも内需拡大で堅調、通貨発行権があり安定した政策がとれる。ディフェンシブ株が強く、世界一のパフォーマンスを誇る多国籍企業群株式クラスです。

しかも信託報酬0.2%と超低コストです。

デフレでも真っ当な政策をし、通貨高を生かし内需さえ拡大すればいいデフレもあります。
通貨フラン高が決してマイナスに働くだけではありません。
金利をマイナスにしたというのもいい効果を生んでいるのです。
マネタリーベースを積み上げるだけでは国民は動きません。日本もマイナス金利の導入を。




海外株式クラス2つとも優勝候補です。どちらが勝つんでしょうか。


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