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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

EXE-iについて

私が最初に購入した投資信託はEXE-iです。
シリーズまとめて積立開始しましたので、どれも保有しています(笑)
現在は先進国株、中小株、新興国株の3種のみ積立しておりますが
先進国債券、及びグローバルリートについても売却するつもりはありません。

このファンドが設定=私の積立を開始いたしました。


様々な投資ブログを参照にインデックス投資に行きつき
EXE-iをもってインデックス投資信託を始めることになります。
(EXE‐iが正確にはインデックスファンドじゃないよってのはなしで(笑))

EXE-iはなんといっても他を圧倒する低コスト(今ではニッセイシリーズの方が安く済むものも多いですが)だったということが決め手でした。

弱点としてはあまりに低コストでSBI証券のポイント対象とはならなかったこと。

仮にこのポイント制度が永続的に行われる場合はやはりニッセイシリーズには敵いません。

しかし運用からまだ2年弱。

たったの2年で何度も信託報酬が引き下げられております
特に他に対象ファンドのない中小国株については既に0.4%を切っており、
更には新興国株式はこれ以外選択肢は無いという、DC向けファンドよりも格安に購入できるレベルとなっています。まぁEXE-i自体も確定拠出年金向けとしての側面もありますけど。

詳しい運用報告は他のブログや、運用報告書を見ていただければわかるかと思います。

こういった低コスト。

米国ETFというマザーファンドの資産規模が大きいことで信託報酬の引き下げが起こりやすいということが挙げられるのではないでしょうか。

更には運用会社の手腕でMSCIからFTSE等の指数の変更等を行ったり
絶えず信託報酬引き下げ努力を行っているファンドマネジャーには感謝しております。

今後さらなる信託報酬の引き下げも期待できます。

我々インデックス投資家が介入できる数少ない要素は運用コストの削減です。そこで必ず発生する信託報酬等のコストを削減する以外はありません。
私はいつが買い時かが分かるニュータイプ的直観は持ち合わせていません。ですので適当な日付を指定してコツコツ積み立てるだけです。


今の人気はニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズにとって代わられている気がしますが、私はEXE-iも見捨てません。

初めて購入した投資信託だからこそ大事に育ってほしいです。




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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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