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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

DIAMが低コスト参戦し宣戦布告!たわらノーロード日経225新規設定

また低コストインデックス業界に超新星が登場!

少し前から参戦がうわさされていたDIAMから低コスト投資信託が登場しました。

その名も

「たわらノーロード日経225」

なんか滑稽な名前(←失礼)ですが、そのポテンシャルは高そうです。



ソース

DIAMアセットマネジメント

「たわらノーロード日経225」新規設定のお知らせ


そして信託報酬は、0.195%(税別)とニッセイ日経225を遥かに下回る、
現状日本株クラスで最安のインデックスファンドです。

12/7より運用開始です。

たわらの由来は、資産をコツコツ貯める富の象徴が米の俵だからということからきているそうです。


私は今後は日経平均連動型インデックスの採用を見送ります(最小分散インデックスを採用)のでこれに投資することはないですが、

今後のクラスの設定次第では、新興国株式などまだまだ低コスト化が進んでいないクラスの新規設定が期待できます。

販売会社は未だ不明ですが、おそらく主要ネット証券では買えるでしょう。

ニッセイ、三井住友、DIAMの三社が
次世代低コストインデックスの三つ巴の戦いとなっていくでしょう。
この3社の商品は低コスト故、ネット証券くらいでしか扱えません。



そこにSMTやeMAXISが追従できるとは思えません。
こういったファンドは時代において行かれてしまいます。

既に販路がネット証券以外に拡大したものに関しては信託報酬を引き下げるのは非常に難しいのでは。
地銀やゆうちょなど、広く取り扱いのあるこれら先駆者インデックスファンドは運用側が良くても、販売側のokが下りない可能性が極めて高いです。
外部要因ですでに限界の信託報酬であると言えるでしょう。

よって先駆者2社の引き下げは望めません。

低コストは望ましいですが、販売側の論理もあるでしょう。

低コストと窓口販売は両立しないと思っています。

ところで、このファンドもSBI証券ではポイントが付かないクラスでしょう。
ニッセイシリーズの信託報酬引き下げで投信マイレージの限界が見えましたね。
ですのでニッセイ日経225をSBI証券で用いている場合は、
そちらの方が結果的にお得かもしれませんね。

そして楽天証券ならポイントが付く。
低コストファンドに関しては今後の投資先は楽天証券優位になるでしょう。
楽天証券で日本株(たわら)、先進国株(ニッセイor三井住友)、新興国株(EXE-i)の全クラスポイント付きで最安購入できるようになる形ですね。


これから始めたいと思っている方がいれば、
インデックス投資を行うなら断然楽天証券の時代
です。

いつの時代も盛者必衰。楽天証券は急速に口座数が増えていくかもしれません。

SBI証券も急速に口座数を増やしてきました。
ですが今は富裕層の囲い込みは必至ですが、
庶民にとっては様々な改悪が続き、お金にならない利用者を選別しているような形。


各クラスの設定がなく今後どうなるかは分かりませんが、特にまだまだ低コストとは言えない新興国株、新興国債券、及び各種REITなど,まだまだ引き下げ余地のあるクラスへのコスト競争を期待して待っています。
個人的には外債ヘッジの信託報酬が低いものを切望しています。


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