忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

DC向け商品一般解禁!国内債券クラス最強の低コストファンド登場

DC向け商品がまたまた一般口座に対応となりました。

三井住友・日本債券インデックス・ファンド(信託報酬0.16%)

がSMBC日興からの取り扱い開始となりました。

SMBCは丁度IPO投資の為に口座を開設したばかりです。

信用取引無料、売買手数料大幅値下げなど、今年一番頑張っている証券会社だと思います。
現状はSBI証券一強なネット証券争いですが、
それに加えてDC向け商品の一般販売など、SMBCダイレクトコースは今後の新規顧客のメイン口座の地位を確立していきそうです。

kenz様の記事より

http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-1933.html

現状の信託報酬最安はニッセイ<購入・換金手数料なし>国内債券ですが、信託報酬は0.31%です。
それの半額程度の信託報酬です。

今後このシリーズが一般向けに解禁が続き、SMBC日興証券でしか取り扱わないのならばこちらで積立を検討しなければならなくなります。

特に外国株式クラスの解禁が進めば、優位なファンドがありません。

まだまだメイン口座はSBI証券で統一しますが、万が一外国株式が解禁されるようであればこちらに変更します。

企業向けDCの三井住友・DC外国株式インデックスファンドS(信託報酬0.17%)
が解禁されたらどのファンドも追いつくことはできないでしょう。おそらくこのあたりが理論上最安コストだと思われます。

DC向け商品解禁はニッセイの日経225以来です。

おそらくこのシリーズのように各種ネット証券で取り扱いがあるとは思えませんので
今後の積立先候補としてSMBC日興がかなり優位性を持つこととなるでしょう。





拍手[1回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]