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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

長期投資では配当が重要 ※ただし配当が出ろとは言っていない

株価は上下しながら右肩上がりに成長する。

これが私たちインデックス投資家は市場は長期的には右肩上がりに推移するという前提で投資を行っています。

しかしながら、現在の株価はこれ以上上がるかは不明です。
では長期投資では何を期待したらよいでしょうか。

※ 追記 著作権の関係でキャプチャーを削除したので分かりにくい記事となっています。申し訳ありません。

配当が大事だという分かりやすい指数として

日経平均プロフィル

日経平均トータルリターンインデックス

※ ここにリンクは張れないので、上記で検索お願いします。

という指標があります。

こちらのサイトのファクトシートを見ていただくと、配当が毎年どれくらい出ているかが分かります。


  ※ 追記
著作権法に触れる可能性があるため、画像キャプチャーを張ることはやめます。
サイトポリシーを見ると画像先へのリンクも難しいみたいです。
日経新聞社は厳しいですね。

インデックス・ドライバーのRockyさんがトータルリターンについてまとめているので

http://indexdriver.blog.shinobi.jp/Entry/896/

こちらから確認お願いします。

以下追記終了


これが今の日経平均に、プラスとして乖離した分です。
毎年0.5%~2.5%ほど配当分上方乖離していることが分かります。

インデックス投資の場合、これから信託報酬等の経費を控除した分が、上方乖離した基準価格として反映されてくることとなります。

インデックス投資の場合、内部では配当に課税されないため、この上方乖離分が非常に重要となります。

現状のトータルリターンは設定来から比較すると、現時点では日経平均20,500円程度に対し、30,500円と1.5倍近くの差をつけて上回っていることが分かります。

もう数年で、トータルリターンではバブル後最高値を更新することができるかもしれません。


ですので、長期投資では配当というのは非常に重要になります。

特に近年では2%程度と配当利回りが高いことがわかるかと思います。

株価が上がることももちろん重要ですが、21世紀の株式投資においてそれ以上に大事なのが配当を再投資することです。

ウォーレンバフェットも、長期成長が望める株にこの配当の再投資というのを行い巨万の富を得ることができました。

現代において株価が大きく伸びるということを期待するだけではナンセンスです。

それで食べていけるのは一握りの超人だけです。
私たち庶民は株価の値上がりよりも、長期資産として配当を受け取り再投資し続けることでしょう。

配当の再投資を自動でしてくれるインデックス投資が優れている理由の一つです。

但し、複利効率からすると配当(分配金)が出ろとは言いません(笑)

今後は債券の金利の低下とともに、株式の高い配当利回りというのも続くかと思います。
債券で得られる金利よりも、株式の配当の方が高い現代では高配当戦略が優れている理由の一つです。





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