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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

過去の相場下落の心境を読み取る

私はインデックス投資を開始したのがちょうど二年ほど前であり、

アベノミクスの恩恵を受け株価がどんどん値上がり(丁度その頃は一時的な調整相場でした)
が進んでいたころだと思っています。

開始した当初、日経平均が1日で1,000円以上下落したこともありましたが、投資額も非常に少なかったため影響はほぼ皆無でした。
むしろ、今現在の状況を考えるに、丁度いい時期に始めたとは思っています。

ですが、私はリーマンショック等非常に強い下落というものを体感してはいません。

過去の暴落も、インデックス投資家で乗り越えてきた兵はたくさんいます。

私はリーマンショックのような強い下落が起きた場合、狼狽せずにいられるかは分かりません。


その時の心境を元に考えてみましょう。

梅屋敷のランダム・ウォーカー

悲観論は知的に見える

投資スタンス

水瀬氏はやはりすごいです。淡々と積み立てる意思(むしろちょっとくすぐるドルコスト平均法を楽しむ余裕がある)というのが伝わります。

私もぶれずにこういったスタンスで行けたらなぁとは思っています。


吊られた男の投資ブログ

2008年9月の資産状況

給与を上げたい


tsuraoさんはFXによるスワップも行っていた時期なので、円高による評価損の影響を大きくうけています。
今はFXのスワップには意味がないことが分かっていらっしゃいますが、投資信託の評価損も大きく、何とか笑い飛ばそうと言った心境が垣間見れます。
私は真っ青になる投資信託の評価損を笑い飛ばすことができるのか?


ほったらかし投資のまにまに

やぁ暴落

とよぴ~さんはあまり相場についてはあえてかあまり触れていませんでした。
どういった心境かは読み取れませんが、居座るしかないという気持ちは伝わってきます。



インデックス投資を行うときは慌てて、狼狽売りなんてことは非常にナンセンスです。
暴落時ほどバーゲンセールで変えてラッキーと思える心が大事だと言えるでしょう。
こういった高値圏だからこそ警戒しなければなりません。
いや、将来的にはこれも安値圏になるのかもしれませんので高値圏とは言い切れないでしょう。


ですが長い人生。
1度や2度。暴落はします



例えばアベノミクスの出口戦略はいまだ不明です。
そういった場合、つまり出口戦略が失敗した場合は必ず市場が暴落するでしょう。
国債がデフォルトするというのは考えにくいですが、
急激な金利上昇による国債暴落することはありうるでしょう。
その為の元本保証の変動国債なのでしょう。

グローバル化が進み、日本国内のみならず世界全体に影響する可能性だってあります。
分散投資も意味がないかもしれません。
それでも現状、リスクを抑えるためには分散するのが最も効果的です。

現存する資産で唯一暴落を経験したのがフロンティアETF君です(笑)
出来の悪い子ほどかわいいものです。

おかげでガソリンや軽油が安くなったため、結果オーライです。
ポートフォリオのごく一部なのでかわいい目で見ることができましたが、こういった暴落が全資産で起きた場合、その損失というのも計り知れないです。

起こるならむしろ早い段階で起こってくれた方が私たち若年層にとってはいいですかね(笑)

リーマンショックのような暴落を一度も経験しないまま、個別の資産が仮に下がっても、分散効果で何とか乗り切っていきたいです。




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