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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

積立投資の生涯リターン

積み立て投資。

私はすでにこの投資法に疑義を生じ(ファンダメンタルやタイミングを無視した投資に勝ち目はない)見限っていますので、今後積立することは相場が底値圏になるとき以外はありません。

自分が信じて選んだ日本の優良中小企業にお金を預けたほうが資産性が失われることが少なく、信頼できますから。

また、積立投信を用いて投資するのは、今後は確定拠出年金位だと思っていますので、
今のリターンが特定口座では生涯リターンともいえる。

今までの投信積立リターンを振り返ってみます。





SBI証券は便利ですね。
通年の生涯リターンも記載してくれます。
約3年半で2,516,195円投資し、トータルでは10,625円負けています。

騰落率では‐0.42%。
この数字を見れば、ほぼ保有する商品の平均信託報酬分負けていたことになります。
一挙に売るタイミングもそんなに良かったわけではない(ドイツ銀行の破たん危機で右往左往してしまった)ですが、こう考えれば、信託報酬0.1%の差というのは非常に大きいのかもしれない。

これが信託報酬1%以上であれば、3万円以上負けていたことになります。
投資はじめのうちに、コスト意識をしっかり持てたのが積み立て投資の収穫です。
それだけでも1万円以上の価値はあるので、結果的には負けましたが元は取れたと思っています。

今でも売買手数料無料のニーサ枠や、信用取引を利用した売買コスト平均10~30円位(ただし貸借銘柄じゃないものを売るときはお金がかかる)の最小限に抑える手法です。

手数料は唯一主体的に削減できるコストです。

これ以外のETF等への投資も含めれば、20万以上は負けました。
市場の洗礼を受け散々な投資結果でしたが、得られたものもありました。


それは、

① 絶対に損をしないこと。
② ①のルールを絶対に忘れないこと。

バフェットより。

絶対に損をするような投資はしてはいけない。
こんな当たり前にみんなが願うようなことをできるとも思っておらず、投信積立時ではまったく考慮していませんでした。
ですがやり方によっては、近づけることは可能と認識できました。


一時的なトランプ相場に浮かれた人は、この市場全体が急速な相場好転から一服し、軟調気味のタイミングをチャンスと思い、含み益を抱えている今だからこそ、売りを考える時期です。
まだ大きく下がる時期ではないと思われるため。

高値圏からの深追いは過度な下値リスクを背負うだけであり、禁物です。



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