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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

松井証券の投信工房がすごくいい

松井証券の新サービスが話題ですね。

AIを使った激安ラップファンドが開始されます。

私自体はインデックス投資から距離を取っていますが、こういった非常に良心的な激安のラップファンドはこれから投資したいといった方にはおススメでしょう。
松井証券サイト

http://www.matsui.co.jp/news/2016/detail_1111_01.html

ロボアドバイザーの利用料は0円
です。

超画期的。最低でも1%を取られるのがロボアドバイザーやラップファンドなのですが、
こういった費用をタダにするのは相当な企業努力が必要です。

もちろんファンドの信託報酬はとられる形になりますが、ファンドの取り扱いも良心的であり、高コストファンドは一切ありません。しいて言えばコモディティが高いくらいで、
あとはほぼ最安レベルのインデックスファンドしか取り扱っていません。

更にはリバランス自動機能もあり、積立割合も自動で調整してくれる優れもの。
ボタンを押すだけ。
リバランス積立(安いものを自動的に多く買い増す機能)なんてのもあります。
これは松井証券を利用するしかない(営利関係はありません)。

2σ以上の大きな信用収縮までは投信積立には一切手を出さない方針ですが、
楽天証券で僅かばかりのポイント狙いか、便利さを追求して松井証券で投信を行うのが賢明な判断か。いずれにせよSBI証券は最も利用しずらくなりました。

いずれ先進国株と新興国株はインデックス投資積立を再開します。

そしてマクロが危うくなったらキャッシュに。
政情リスクの悪化はほったらかしでいいですが、大きな金融危機だけは全力で逃げます。
分散はいりません。キャッシュが一番。
ロボアドバイザーに聞きながらできるのがいいでしょう。VIXなども考慮するはず。
私の理想的な運用方法。

いつ再開になるかは、量的緩和バブルがはじけるまで分かりません。


その頃には多くの松井証券信者が誕生しているかもしれません。今まではSBI証券一択だった証券は各社個性を出して本格的に客の囲い込みを開始したといったところでしょうかね。

こんな便利な機能が付いて、利用者を惑わせるようなキラキラネームでパフォーマンスが悪く無駄に多い粗悪な糞ファンドを省き、利用者目線の良心的ファンドに絞っているところも非常に魅力。

これは他社も参入せざるを得ない状況となるでしょう。



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