忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

投資は低コストだけに注目してよいのか?

インデックス投資において、ベンチマークとの連動性さえあれば低コストな商品の方が商品価値があります。

SMT、eMAXISの先駆けで今ではニッセイ購入換金手数料なしシリーズが発売されもはやETFの経費率に迫る勢いでコストが削減されています。

私はインデックス投資においてはコスト主義です。
それ以外は差が付きようがありません。
ETFをあまり好んで使わないのは税制上ノーロード無分配投資信託が優位性が高いからです。

ですが、インデックス投資は投資という感覚よりも預金に近いです。面白味はありません。

ですので、高コストでも素晴らしい商品なら組み入れてもいいとは思っています。

アクティブファンドが活躍しなければインデックス投資の成績も悪くなります。
なぜなら彼らがいるので市場が効率化するからです。
全投資家がインデックス投資しか仮にやらないとすると市場は全く効率化しません。

現状アクティブ投信はヒフミプラスのみです。
これ以外はいいものを見つけるのはなかなか困難です。

ほとんどのアクティブファンドはβ運用の劣化インデックスファンドであり、
コスト分以上の負けを生じることが多々あります。

ベンチマークに勝とうとするアクティブファンドは使い物にならないことが多いです。

最初からベンチマークを設定せず、長期的収益を追求したファンドの方が結果的には投資家の利益になっているのではと思っています。

ヒフミプラスもベンチマークを設定はしていませんが、結果的にはトピックスを上回るような成績をよく残します。

ですので、アクティブファンドがベンチマークを意識すると結果的にベンチマークに勝てないというジレンマを生じてします。

私たちはベンチマーク越えを望んでいるのではないのです。


長期的に安心できる投資先なら投資したいのです。
インデックス投資は常に平均をとれ、安心できるからこそ投資します。

平均を気にしなくてもいいんです。長期安定的に推移するアクティブファンドがまだ日本には少ないです。




拍手[0回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[07/23 MYI]
[07/16 こた]
[07/09 ぽり]
[07/08 MYI]
[07/08 AKI]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]